「青色」に挑んだ男たち 中村修二と異端の研究者列伝

中嶋彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784532310875
ISBN 10 : 4532310873
フォーマット
発行年月
2003年10月
日本
追加情報
:
284p;20

内容詳細

青色LEDと青色半導体レーザーの開発者として、一躍有名になった中村修二。彼とそのライバルたちが繰り広げた開発競争のドラマを、多数のインタビューを交えて再現。「世紀の大発明」を成し遂げた日本人の物語。

【著者紹介】
中嶋彰 : 日経産業消費研究所主席研究員。1954年、兵庫県山崎町生まれ。77年、東京大学工学部を卒業し、日本経済新聞社入社。編集局科学技術部次長、科学技術担当編集委員、「日経テクノフロンティア」編集長を経て、2001年秋、日本初のナノテクノロジー情報誌「日経先端技術」の編集長に就任。03年春から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 社長パラディナイト さん

    名大の赤崎が低温緩衝層技術で窒化ガリウムの結晶及び電子線照射による窒化ガリウムのp型化、NTTの松岡が窒化インジウムガリウムで本物の青を実現、日亜の中村が熱処理によるp型化、低温緩衝層に窒化ガリウムを使った結晶成長、窒化インジウムガリウムに亜鉛を添加した発光層を使ってダブルヘテロの青色ダイオードを実現した。読みやすく面白いと思わせる構成だった。

  • Minyole さん

    LEDの勉強をしようと思い、学術書を読む前にその世界に浸るために読んでみました。青色LED、青色レーザーの開発の日本のキーマン達について、当事者ではない著者が、客観的に各人の生い立ちから開発成果に至るまでの物語を読みやすい文体で語ってくれます。巻末に、本文中のキーワードについて、学術的な補足説明もあり勉強にもなりました。

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