もたない男 新潮文庫

中崎タツヤ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101268712
ISBN 10 : 4101268711
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
追加情報
:
197p;16

内容詳細

世界一笑える断捨離! 命と金と妻以外、なんでも捨てる。人気漫画『じみへん』作者の、誰も真似できない(したくない)生活とは。

【著者紹介】
中崎タツヤ : 1955(昭和30)年、愛媛県生れ。’78年、「無題」で漫画家デビュー。’92(平成4)年、『問題サラリーMAN』で文藝春秋漫画賞受賞。’89年、「ビッグコミックスピリッツ」で『じみへん』の連載を開始、現在も続いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    ご自分でも一種の強迫観念だと把握されているようだが、ここまでくると異常だ。物を少なく暮らすと言うより、物を所有する恐怖だろうか。最低限のものしか周りに置きたくないはいいが、例えば2つ以上で100均で売っているものが1つで売っているものより安ければ、2つのを買って1つは捨てると言う考えには嫌悪感を覚えた。捨ててスッキリでなく、いかに捨てずに物を増やさないかを考えてほしいなと思う。

  • 馨 さん

    帯の断捨離という言葉にひかれて読了。ここまで無駄だと思うのか!という究極まで捨てていて驚きました。衝撃だったのはやっぱりボールペンを削るくだりですね。あと、バイクのフェンダー(笑)。何かしら減らすことに執着しすぎるとそこまで邪魔だと思えるのか〜と感心しました。

  • ゴンゾウ さん

    捨てられない男の自分からすると捨てることに憧れるが、かなり極端すぎると思ってしまう。必要かどうかを買ってから考えて結局捨ててしまうなんてただの浪費ではないか。ここまで極端だと笑えてしまうが。

  • AKIKO-WILL さん

    【新潮文庫 2016】もたない男ってタイトルですが、読んでいると「モノを持てない男」なのでは?女性で話題の自称捨て変態のゆるりまいさんの捨てぶりよりも軽く超えた感じがしました。ボールペンの芯まで使った白い部分もいらないと切ってしまう。オートバイの部品もいらないと分解してしまう。マックのセットの方が単品でバーガーとジュース買うより安いからとポテトなしで頼むが出来ないと言われてケンカになる。物欲はあるが所有欲はなく、捨て欲が強い。だから、どんどん買うがその分捨ててしまう。もたない。持てない男も凄いですね。

  • 扉のこちら側 さん

    2016年421冊め。巻末の対談にもあるように、なにも啓発はしていないが分類的には昨今流行りの断捨離本としても読めるエッセイ。ただ私には他の方が書いた掃除・片付け本を読んだ時のようなスッキリ感はなかった。ミニマリスト等のブログや本等で自分の暮らしを大衆に公開している人はある程度自己顕示欲が高くて、「自分が気持ちよく暮らすため」と言いながらも、「素敵ですね」と他人の評価を欲しているのだと思う。ただ著者は「俺は他人なんか一切気にしていません」と、何度も何度も言うので逆にひっかかるのだ。

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中崎タツヤ

1955(昭和30)年、愛媛県生れ。’78年、「無題」で漫画家デビュー。’92(平成4)年、『問題サラリーMAN』で文藝春秋漫画賞受賞。’89年、「ビッグコミックスピリッツ」で『じみへん』の連載を開始、現在も続いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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