CD

ララバイSINGER

中島みゆき

基本情報

カタログNo
:
YCCW10030
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

前作『恋文』以来3年ぶり通算34作目のリリースとなる書き下ろしアルバム!デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」から30年・・・。原点に立ち返り、自分自身のなかにある、そしてファンが求める"中島みゆき像"を素直に表現したアルバムです。タイトル曲「ララバイSinger」は、デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」に対するレスポンス的な楽曲。また一方で"Too Slow"を意味する「とろ」という曲が収録されるなど、中島みゆきのユーモラスな一面も垣間見えるヴァラエティ豊かな作品。

内容詳細

約3年ぶりのオリジナル・アルバム。岩崎宏美への(2)、TOKIOへの(3)、華原朋美への(4)、工藤静香への(5)といった、他の人への提供曲を自ら歌った曲、そしてデビュー曲を意識したごとき(12)など、ファン以外も楽しめる濃厚作。英訳付きのブックレットなども豪華。★(行)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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M-2〜5のセルフカバーが早過ぎたせいか、...

投稿日:2011/01/31 (月)

M-2〜5のセルフカバーが早過ぎたせいか、最近の提供曲の中でも売れているせいか、こう続くとしんどい。みゆきさんの世界を自分で消化してるんだろうからいいですけど、どうしても期待しちゃい過ぎるんですよね。

yu- さん | 東京都 | 不明

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HMVさんのレヴューにあるように「原点に立...

投稿日:2009/10/27 (火)

HMVさんのレヴューにあるように「原点に立ち返り」とはあまり思えないのです。個人的に。「ララバイ」がキーになっているとはいえ「アザミ嬢のララバイ」の頃は素直にありのままに売れる売れないを度外視した「中島みゆき」というアーティストがいたのにたいして、この「ララバイsinger 」には多くのスタッフ、周りの音楽関係者の生活を背負って表現にあたる「中島みゆき」というアーティストが存在する・・・勿論、音楽にたいする姿勢は変わらず素晴らしいのだが、ひとくくりに「ララバイ」という言葉でとらえてはいけないと思う。もしかしたら、「「中島みゆき」というアーティストがミュージックシーンから消えていても不思議ではないのだから。日本のアーティストで紙ジャケを出せる女性シンガーはみゆきさんぐらいでは?それも、わたしが思うに本人が出したくて出したのではなく周りのスタッフの生活のため出したように思う。CDが売れない時代に中島みゆきというアーティストは音楽業界にも救世主でもある。「「中島みゆき」というアーティストはそんな意味でも「本当の」才能をもった数少ないアーティストなのだと思う。勿論、この盤も素晴らしいのだが。こんなにながくクオリティーの高い楽曲をリリースできる(できた)ひともそうそういないのでは?(しかし、他に誰がいるだろう・・・?思い浮かばないですね。)

the_who さん | 東京都 | 不明

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「桜らららら」から「ただ愛のためにだけ」...

投稿日:2009/05/18 (月)

「桜らららら」から「ただ愛のためにだけ」の繋がりが好き。  そして、色んな音楽が詰まっているので好き。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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中島みゆき

1975年にデビューした中島みゆき。メディアにあまり登場しないにもかかわらず、女性シンガソングライターとして確固たる地位を築きいまなお熱烈な支持を受ける。

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