超入門 ボブ・ディラン

中山康樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334787158
ISBN 10 : 4334787150
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
268p;16

内容詳細

ディランは「難解」ではない!10枚のアルバムをひもとくだけで“聴きかた”がわかる!ディランを知るための最短ルートを教えます。

目次 : 第1章 ディランを解く(ディランの不思議/ ディランは歌手である)/ 第2章 ディランを聴くまえに(ディランを聴こう/ アルバムにみるディランの特長/ 不要なアルバムこの10枚/ ディランはすべてがディランであり、断片もまたディランである)/ 第3章 ディランを聴く(ディラン必聴の10枚/ ディランは「聴くもの」ではなく「感じるもの」である)/ 第4章 ディランを知る 復習編(ディランにまつわる伝説のあれこれ/ 真実は音楽のなかにしかない)

【著者紹介】
中山康樹 : 1952年生まれ。音楽評論家。2015年1月28日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 訪問者 さん

    中山康樹さんの書く本は、いつも大変面白い。対象への独特の愛が、独特の表現となって表れている。ボブ・ディランもまた一通り聞いてみたいものだ。

  • hr さん

    中山康樹氏の著作はいつも、読み始めてすぐは「ハズレかな」と思ってしまうのだが、意外な切り口からの提案に結局引っ張り回され、心地よくなってきたあたりで突然に背中をポンと押されて「あとはご随意に」といった風に独り放り出されるのがよい。今度もか。ディランの聴き始め方の提案としては目から鱗。自分の体験だと、クレイダーマンで聴いたガーシュウィンのおかげで「ラプソディ・イン・ブルー」の無骨な一面に気付けたあの感じでしょうか(意味不明)。それにしても中山氏が亡くなっていることが未だに信じられない。

  • tree さん

    ボブディランは気ままに歌っているだけなのに、過度に神格化する連中のせいで遠ざけられている。 日本人に洋楽の詩なんて完璧に理解出来っこないんだから耳が聴くに任せろ。 とそんな自論が書いてある。 初心者にボブディラン のキャリアとか代表曲を解説する本では無い。何も考えてないと言いつつ、神秘的なイメージを自分でプロデュースしているとは?

  • かずや さん

    今年のフジロックでみたボブディラン。 凄く楽しそうに演奏してるなあ、と思ってみてたけど、本当に純粋に楽しんでるであろうことを、本書を読んで確信めいたものを持ってしまった。なんの根拠もないけどね。

  • ウクレレまさあき さん

    映画『ラスト・ワルツ』 40年ぶりに観た。ハマってずっと聴いてる。昔から、ボブ・ディランの入口が見つからなくて、この本を読むことに。 なんだ。僕だけじゃないんだ。確かに敷居が高い訳だ。納得した。 この本は、半分以上読まないとボブ・ディランを聴かせてもらえない。とりあえず、出来るだけ言われた通りの順番で聴いてみようと思う。そこまでして彼を体験することで、何かがある事を期待して。

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人物・団体紹介

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中山康樹

1952年、大阪府堺市生まれ。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」編集長などを経て、独立後は音楽評論家として活躍。「スイングジャーナル」時代には、現地取材で多くのジャズ・レジェンドと親交を深め、とくにマイルス・デイヴィスについては、そのレコーディングに立ち会うなど、「マイルスにもっとも近い日本人」と呼

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