ボブ・ディラン解体新書 廣済堂新書

中山康樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784331517918
ISBN 10 : 4331517918
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
追加情報
:
254p;18

内容詳細

1960年代前半に反戦フォーク歌手として登場し、その後生ギターをエレキに持ち替えて時代の寵児となった ボブ・ディラン。稀代のメロディーメーカーにして歌詞への評価も高く、村上春樹らとともにノーベル文学賞の 候補になったほど。ポップミュージック史の生けるレジェンド、“神様"ボブ・ディランの正体が今明らかになる。

【著者紹介】
中山康樹 : 1952年大阪府生まれ。ジャズ専門誌『スイングジャーナル』誌の編集長や制作プロデューサーを経て現在は音楽評論家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 夏 さん

    ボブ・ディランのことがよりわかってよかったと思う。少しがっかりしたところもあったけど、やっぱりディランはかっこいい。

  • s_n さん

    評伝を読む助走に再読。以前も書いたが入門的な内容ではなくある程度聴きかじった人向け。でも、ここから入るとノーベル文学賞前の現在地はわかる。ますます名著です。

  • へいがぁ さん

    これを読むと何故ディランが受賞発表後しばらく沈黙していたか、判るような気になりました。ただ、もう少し入門的な本も読まないとディランの輪郭が見えないような思いもあります。

  • s_n さん

    新書サイズで惑わされるがディラン入門ではなく解体新書。まさにディランが作り出してきた伝説、虚像を解体していくため、ディラン信者にも不評だと思うがスリリングな評論。おれはもっとディランを聴きたくなったし、知りたくなった。

  • y_nagaura さん

    読んでいてあまり心地よく感じなかった。 著者は2000年以降はキライらしいが、評論と感情がすみわけできておらず、見苦しい表現が多すぎる。 面白い部分もあったが、不快さと天秤にかけると、この著者の本はもういい、ってなる。

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中山康樹

1952年、大阪府堺市生まれ。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」編集長などを経て、独立後は音楽評論家として活躍。「スイングジャーナル」時代には、現地取材で多くのジャズ・レジェンドと親交を深め、とくにマイルス・デイヴィスについては、そのレコーディングに立ち会うなど、「マイルスにもっとも近い日本人」と呼

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