終活夫婦

中尾彬

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062210492
ISBN 10 : 4062210495
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

芸能界一の「おしどり夫婦」が着々と進めていた「今やるべきこと」は、世の中では「終活」と呼ばれる活動だった!!これからの時代をどう「いきいき」と過ごすか、この本にはそのヒントが詰まっています!

目次 : 第1章 積極的「終活」のきっかけ/ 第2章 中尾家の終活の「カタチ」/ 第3章 処分には「体力」がいる/ 第4章 いい形で手放す/ 第5章 一緒の時間を慈しむ/ 第6章 旅を道づれに/ 第7章 終活は楽しく

【著者紹介】
中尾彬 : 1942年、千葉県木更津生まれ。日活ニューフェイスに合格後、フランス留学を経て、劇団「民藝」に入団。1964年の映画『月曜日のユカ』で本格デビュー。また、バラエティー番組や情報番組のコメンテーターとして幅広く活躍している

池波志乃 : 1955年、東京都西日暮里生まれ。父は落語家十代目金原亭馬生、祖父は五代目古今亭志ん生という落語界の名門に生まれ、俳優小劇場養成所を経て新国劇に入る。1973年ドラマ「女ねずみ小僧」でデビュー。映画、テレビドラマ、舞台で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きさらぎ さん

    本文にちょいちょい出てくるテレビ番組をたまたま私も見ていた。それでお二人の暮らしぶりや終活にとても興味が沸き、この本を読んでみようと思った。お二人は子供がいないから死んだ後に誰かに迷惑をかけたくない、と終活を始めたそうだけど、子供がいるいないにかかわらず、終活は必要だよなーと思う。 志乃さんのお父様が志乃さんに充てて書いた手紙がとても素敵。大切な宝物だから、それだけは捨てられない、だけど自分が死んだらお棺に入れて一緒に焼いてほしいというのがいいなと思った。

  • ず〜みん さん

    世間では所謂亭主関白と言われるけれど、内情を見ると、夫が妻にとても尽くしているからこそ、表立って偉そうにさせて貰えるのだ、ということがわかる。妻の実家の隣に住み、お弟子さん(妻に片思いしていた人もいただろう)を多数抱え、本人も売れっ子の噺家の妻の父と毎晩晩酌をし、仕事の合間を縫って都内から千葉まで妻の母の見舞いをし、建てた墓には妻の先祖を入れ、うまく妻に操られる…ちゃんと終活が出来るのは、妻を大切にし、しっかり生きて来たからなのだと感じた。群れるのではなく一人で楽しむ事の喜びも書かれ、理想の夫だと思った。

  • エレーナ さん

    終活をテーマとした、中尾彬さんと池波志乃さんの対談本。とても読みやすく、しかも参考になった。「労り合って楽しく最後の新婚生活を!」という志乃さんの言葉が、心に残った。

  • クリフトン さん

    「終括」とは 自分にとって最後まで捨てられないものは何なのかを気づいていく旅なのかもしれません」 「料理人は 一番美味しいときを狙って出してきてくれているのだ-しゃべったり写真を撮ったりしていれば 時間の経過とともに油も刻々と劣化していく にもかかわらず「あのお店 意外とまずかったね」と食べログに書き込んだりするのだから 冗談じゃないまずいのはおまえだよと言いたくなる」 「写真を撮ると 撮ったことに安心して実はよくみていないことが多い 見ていないからよく憶えていない それは自分の目を信用していないこと」

  • 游 さん

    孤独と寂しいは違う

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