鉄幹晶子全集 27 優勝者となれ・平安朝女流日記 蜻蛉日記

与謝野鉄幹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784585010807
ISBN 10 : 4585010807
フォーマット
出版社
発行年月
2009年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,383p

内容詳細

初版を底本として与謝野鉄幹と晶子の全著作を、ジャンルに関わりなく収録した全集。本巻には、与謝野晶子の第15番目にあたる最後の評論集「優勝者となれ」と、与謝野晶子の古典現代語訳「蜻蛉日記」を収録。

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人物・団体紹介

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与謝野鉄幹

明治六年、京都府に生れる。年少にして漢詩をものした早成の才は、上京して落合直文の門に入り、新派和歌の推進者として旧派を難ずる「亡国の音」を明治二十七年に発表すると、渡韓して閔妃暗殺事件に関与し、国士ぶりを行動に描く。その間の詩情を、同二十九年刊行の詩歌集「東西南北」に賦して再び詩歌の革新につとめた運

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