鉄幹晶子全集別巻 明治期短歌 2 拾遺篇

与謝野鉄幹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784585010876
ISBN 10 : 4585010874
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
534p;22

内容詳細

全集未収録の詩・短歌・散文を発表年月日順に収録。

目次 : 短歌/ 連歌・狂歌

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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与謝野鉄幹

明治六年、京都府に生れる。年少にして漢詩をものした早成の才は、上京して落合直文の門に入り、新派和歌の推進者として旧派を難ずる「亡国の音」を明治二十七年に発表すると、渡韓して閔妃暗殺事件に関与し、国士ぶりを行動に描く。その間の詩情を、同二十九年刊行の詩歌集「東西南北」に賦して再び詩歌の革新につとめた運

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