ペコちゃんスタイル

不二家

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784763015211
ISBN 10 : 4763015214
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
174p;24

内容詳細

ペコちゃんの毎日は、ハッピーでクリエイティブ!

昭和生まれのスーパースター!企業キャラクターの元祖アイドル!日本の立体商標登録第1号!

ペコちゃんの生まれた戦後の日本、街や人々の様子も交えながら、ペコちゃんの60年以上の歴史を豊富なビジュアルとともに辿ります。お菓子メーカーの老舗・不二家のものづくりへの徹底した姿勢と、ペコちゃんという存在は日本人の心に響き続けてきました。南極や被災地で人々の心に癒しを与えるペコちゃんのエピソード、社員のペコちゃん愛など、ペコちゃんの物語が満載です。

アートとのジョイントも大注目!ペコちゃんへの熱い挑戦が一堂に。気鋭の現代アーティスト17人による27作品を収録。

監修/(株)不二家、新関光二(KNC)

B5変型 ソフトカバー 176頁 図版約290点

【展覧会情報】
展覧会「ペコちゃん展」
日時:2015年7月11日〜9月13日
会場:平塚市美術館

※本書は本展の公式図録兼書籍です。

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読書メーターレビュー

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  • スパシーバ@日日是決戦 さん

    {2015年} 1950年、銀座6丁目に日劇の大道具さんが作った張り子人形が登場し、翌年発売された「ミルキー」で商品キャラクター(永遠の6歳)として知名度は全国区に(ポコちゃんと仔犬の「ドック」もお忘れなく)。「ペコ」「ポコ」の名前の由来は、仔牛のことを指す「べこ」という方言と、幼児を表す室町時代の言葉「ぼこ」が、西洋風にアレンジされたものだそうです。17人のアーティストによるペコ・アートも掲載。「♪ミルキーはママの味〜」は、ミルキー行進曲の2番のサビの歌詞だと今知りましたよ!

  • リッツ さん

    もう、久しく買ってはいないミルキーだけど、新製品を目にすると暫したたずんでしまう。ペコちゃんはあまりにも幼馴染み。歴代ペコちゃん(初代はかなり迫力)当時の街の様子、人々の暮らしぶりも載っていてノスタルジーな気分で胸がいっぱいになった。皆に愛され続けてきたペコちゃん、真似をして舌がひきつりそうになったっけ(笑)

  • 猪子 さん

    詳しくは覚えていないけれど、小さい頃に銀座の不二家レストランに行って博品館に連れてってもらった記憶がある。世代的には色々なファミレスもあっただろうけど、不二家レストランは特別だった。数年前まで銀のお皿に載った洋食プレートがあったと思うんだけど、今は無くなってしまったらしい。確かミニミニペコちゃんも持ってた。近年ではミルキー味のリップ(買った)とかハンドクリームもあったりして、自分の生活に結構ペコちゃんが浸透していることを知った。ポコちゃんは弟だと思ってた。

  • のりじゃん さん

    読み終えて、無性にミルキーが食べたいし、不二家のレストランにも行きたくて堪らない。店先のペコちゃんの人形の頭もナデナデしてあげたい。私も、すっかりいい大人?になってしまい行動範囲に不二家が無いので、記憶が薄れていたことを次々と思い出した。私もミニミニペコちゃん、コレクションしてた!福笑いも覚えてる!クリスマスプレートも初期の頃のを知ってる。現代アーチストが描くペコちゃんが、興味深かった。油絵、絵画、日本画、造形など、やっているジャンルで表現が違うけど、みんなペコちゃんには変わりない。

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