自分勝手で生きなさい

下重暁子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838731305
ISBN 10 : 4838731302
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

自分勝手とは、個として生きること。自分で判断し、自分らしく行動すること。これからは、自分勝手に強く生きよう。

目次 : 序章 これからは「自分勝手」で生きる(「個」でなければ生きられない/ 「コロナてんでんこ」 ほか)/ 第1章 人間関係から始める「自分勝手」(「いらないつながり」を整理整頓する/ 人からどう思われても気にしない ほか)/ 第2章 私らしい「自分勝手」を見つける(「責任と思いやり」をセットにする/ 自分で自分を養うのが基本 ほか)/ 第3章 「自分勝手」のルール(自分と徹底的に付き合う/ 一日の中に「一人の時間」を必ずつくる ほか)/ 終章 「自分勝手」を貫くために(自分の醜さまでしっかりと見る/ 決めたことには自信と責任を持つ ほか)

【著者紹介】
下重暁子 : 1936年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。1968年に独立、民放キャスターを経て、文筆活動に入る。エッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたって執筆。20、05年公益財団法人JKA(旧・日本自転車振興会)会長に就任、2011年まで務めた。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • taiyou gyousi さん

    今までの当たり前が当たり前でなくなったので時代。誰かを頼るのでなく、自分で考え判断し、行動する力を個々がつけていかないといけない。自分勝手というとマイナスに聞こえるけど、自分に責任を持つということ。これは大事。 ただ下重暁子さんは、あまりにも自立されていて、自分の考えとの違いもあった。 それぞれが自分の考えをもって行動すればいいんでしょうね。

  • もも さん

    自立と自律が、自分勝手に生きる上で大切。この自分勝手とは、自分を知り自分の責任を持って自分の想うまま生きること。著者と反対の価値観を持った、誰かと一緒にいたい、一人は寂しいと思う人には難しいかも。一人時間が多くなった今、改めて自分勝手の大切さを再認識できた。

  • yuk yuc さん

    あまりにも自己が確立されている方で、理想が強すぎるけど参考になった。 自分で自分のご機嫌をとれる人というのは、私の目標という感想でした!

  • 翡翠 さん

    作者は自分が確立されている。したいこと、したくないことがはっきりし、自らの矜持でしなければならないことをしている。私も群れるのが嫌い、一人が大好きなので学ぶことが多い一冊となった。

  • もんぺちゃん さん

    学ぶことは多かったけど私は作者さんのようにはできない、かな。

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人物・団体紹介

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下重暁子

早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。女性トップアナウンサーとして活躍後、フリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。ジャンルはエッセイ、評論、ノンフィクション、小説と多岐にわたる。公益財団法人JKA(旧・日本自転車振興会)会長等を歴任。現在、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家

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