視線がこわい 集英社新書

上野玲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087206579
ISBN 10 : 4087206572
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
上野玲 ,  
追加情報
:
220p 18cm

内容詳細

異変は、ある日突然、起こった。街ですれ違う女性の顔を「見られなく」なったのだ。それは、強迫神経症のひとつである「視線恐怖」だった―。著者は、わが身にふりかかったこの異変を克服するため、「視線」について徹底的な調査と研究を開始する。そして、精神医学領域にとどまらず、脳科学、認知行動学、社会学へと探究のフィールドを広げていく。そこから見えてきたのは、私たちの社会が、いかに「視線」に規定され束縛されているかという事実だった。著者の苦闘と思考の過程を赤裸々に綴った、知的論考。

目次 : 第1章 「視線」は「脳」のどこで情報化されるか/ 第2章 視線恐怖/ 第3章 「森田療法」における「視線」/ 第4章 単細胞生物にも「視線」があった?/ 第5章 柳田國男が感じた「近代の視線」/ 第6章 対人関係性の「地殻変動」

(「BOOK」データベースより)

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