上野千鶴子のサバイバル語録 文春文庫

上野千鶴子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167912680
ISBN 10 : 4167912686
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
追加情報
:
175p;16

内容詳細

著者自身が生き延びるため、必要に迫られ身につけた言葉の数々から140を厳選。初の語録!

目次 : 第1章 「人生」のサバイバル語録/ 第2章 「仕事」のサバイバル語録/ 第3章 「恋愛・結婚」のサバイバル語録/ 第4章 「家族」のサバイバル語録/ 第5章 「ひとり」のサバイバル語録/ 第6章 「老後」のサバイバル語録/ 第7章 「女」のサバイバル語録/ 第8章 「未来」のサバイバル語録

【著者紹介】
上野千鶴子 : 1948年、富山県生まれ。東京大学名誉教授。NPO法人WAN理事長。女性学、ジェンダー研究、介護研究のパイオニア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みどり虫 さん

    今年度の東京大学学部入学式での祝辞がネットで話題になっている上野千鶴子氏。おひとりさまモノを書いてる方という程度の認識しかなかった上野さん、その祝辞全文をネットで読んで俄然興味が湧いて手にした一冊。語録だからちょっと物足りないけど、言葉にしてもらうとモヤモヤしていたものがはっきりわかったような、スッキリ気分にはなれた。「人は、自分の器に応じた理解力しかない」「立ちはだかる壁は、迂回せよ」「オリジナルは情報の真空地帯には発生しない」「手間ひまかけてメンテナンスして続いてきたものだけが、友情だと思っている」等

  • future4227 さん

    SNSで話題となった今年の東大の入学式での上野先生の祝辞に感銘を受けて、何か著書を読んでみたくなりこの本を手に取った。悩める女性に向けての一言集なので、女性が読めば励みになる言葉が多いが、男性が読むと反省することしきりである。無意識に男性優位の社会になっていることに気づかされる。いろんな所から断片的に切り取った語録集なので軽く読める利点はあるが、その分深みがなく、祝辞ほどの感銘は受けなかった。

  • 馨 さん

    著者が過去に仕事、恋愛等について語った格言。親が子供にする最後の仕事が老いてゆく姿を見せることである、まさに親が老いてゆく世代のためにぐっときました。

  • てん さん

    今年の東大の入学式祝辞で改めて脚光を浴びている著者の、これまでの著作や講演からピックアップされた語録。上野さん自身はこの本を「他者から見た上野千鶴子」という。 問題点を率直に提起し、研究に基づいて述べられた言葉にはユーモアと重みがある。

  • 百太 さん

    わぁ詳しく書いてる書籍読みたくなった〜!

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上野千鶴子

1948年生まれ。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長。東京大学名誉教授。社会学者

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