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螺旋のエンペロイダー Spin3.電撃文庫

上遠野浩平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048655903
ISBN 10 : 4048655906
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
追加情報
:
297p;16

内容詳細

人として生まれることは、それ自体が呪いよね?親を選べないし、場所を選べないし、運命を選べない。たとえどんなに裕福だろうと、悲惨だろうと、それらはすべて自分の選択ではなく、押しつけられた借り物の未来。たとえそれが世界をその手に握る皇帝となる継承であっても、結局はまがい物のエンペロイダーになるだけ。そうでしょう?才牙虚宇介…呪われし我が息子よ―奇妙な能力を持つ子供たちが集められたNPスクールに忍び寄る破滅の影。生贄を差し出せという理不尽な命令に分裂しそうとになる彼らに虚宇介は「僕がなんとかする」と宣言するが、それは彼を奈落の底に誘う危険な罠だった。すべてに背かれて、遂には己自身さえ信じられなくなったとき、少年が遭遇したのは真実の絶望か、それとも虚偽の栄光か…?

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 眠る山猫屋 さん

    一気に追い詰められる才牙虚宇介、追い詰めるのはその母親。とうとうスクールを巡る謎が見えてきた。統和機構が張り子細工に見えてきた。限界を超えた先に見つかる新しい可能性。敵と味方が入れ替わる時、未来が拓けるのか閉じるのか。読み易いからサクサク進みますが、これじゃブギーポップが現れる暇がない(笑)でも最後に九連内朱巳が現れた!

  • 水無月冬弥 さん

    上遠野浩平先生の #ラノベ 才牙兄妹を中心にどんどん混迷を極めていくなあ。ボスっぽいママンも瞬殺されてしまったし、やはり兄妹同士で戦い合って決着がつくのかな?

  • 金目 さん

    やたらごちゃごちゃして分かりづらいと思ってたけど、結局は兄妹喧嘩の話? どっちが兄とか姉とか言い合ってる二人がなんか可愛い。1巻からの黒幕とは決着ついたみたいだけど、今後どーなるんだろ。役者は揃ってきてますなぁ。世界は決断で出来てるとか、咲ききった花は腐るだけとか相変わらずな感じ。確実に死んだ登場人物が回想以外で再登場する例って珍しいなー。それで、結局現在のアクシズはどっちなのよー

  • シュエパイ さん

    ほんの少し、派手でやんちゃでたちの悪い、親子喧嘩と兄弟喧嘩に誰も彼もが巻き込まれて、な物語。日高くんがいつの間にかみんなの前にたったとおもったら、まばたきする間に中心を奪われていたりして、何だか目がぐるぐる回るような流れだったのです。急にピックアップされた芹香さんの力のありようが、何となく好きなのです。この子にこそ、もう少し先へ進んでほしいなぁ。いったい誰の何が黒幕として物語に幕をおろすのやら??

  • タカギ さん

    感想の前に、結構派手な誤植があります、この本。電撃文庫のサイトを見たら、謝罪文が載っていた。ブギーポップのキャラ大集合って感じですね。上遠野作品の醍醐味でもあるけど。イディオティック懐かしい。朱美さんも。虚宇介も日高も流刃も、能力を聞くと無敵な感じだけど、使い方とか相手との相性とかもあるんだよねー。だからジィドがすごい暗躍してるし。また1年後かなー。じっと待ちます。

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人物・団体紹介

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上遠野浩平

1968年生まれ。1998年『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞“大賞”を受賞し、電撃文庫からデビュー。その後は電撃文庫をはじめ、ジャンルを越えて様々な作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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