海賊島事件 the man in pirate’s island 講談社タイガ

上遠野浩平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065139639
ISBN 10 : 4065139635
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
追加情報
:
412p;15

内容詳細

海賊島―世界最大の歓楽街として栄える、海賊の一族が統べる都。ここへ強大な帝国の艦隊が迫る。彼らの要求は夜壬琥姫を水晶に閉じ込め生命を奪った、密室殺人の容疑者の引き渡し。拒否した海賊は仲介役に女性軍人レーゼ・リスカッセを招聘。両者一歩も退かず戦争の危機迫る中、レーゼは解決へ向け“ある大胆な賭け”に出る。一方、仲間の戦地調停士EDは姫殺害の謎解きへ。

【著者紹介】
上遠野浩平 : 1968年生まれ。1998年『ブギーポップは笑わない』(電撃文庫)でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓@執筆中 さん

    すごく面白かった。シリーズ最新作が今のところ最高の出来。剣と魔法の世界に本格ミステリを持ち込み、かつ映画的なスケールの大きさも誇っているこのバランス感覚が絶妙である。一話完結ではなく続編もある模様、楽しみ。

  • hnzwd さん

    海賊が支配する島で起きた密室での事件を解決するため、海賊島に派遣された女性大尉が、護衛に付けられた風の騎士、七海連合所属の戦地調停人の三人で操作にあたるという、、ファンタジーとミステリのバランスが良かったです。シリーズ第三弾から読んでしまったので、一、二作目も積読から引っ張り出してこよう。

  • てんつく さん

    合格と、最後の三世の行動にビックリ。

  • ソラ さん

    ノベルス版は既読。改めて読み返してみると会話や世界観がとても好み。レーゼさんの自然体ながらもとても聡明っていうのはとても好ましいキャラ。

  • きょん さん

    ここまで3作読んでみて、EDと風の騎士、リーゼの3人組が活躍する話の方が好きだな。絵的に派手な場面がいくつもあるのでそのうちアニメ化されないだろうか。

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人物・団体紹介

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上遠野浩平

1968年生まれ。1998年『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞“大賞”を受賞し、電撃文庫からデビュー。その後は電撃文庫をはじめ、ジャンルを越えて様々な作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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