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パニックキュート帝王学 ブギーポップ・ビューティフル 電撃文庫

上遠野浩平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048938006
ISBN 10 : 4048938002
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
232p;15

内容詳細

デビュー20周年を飾る、ブギーポップ待望の新作登場!

僕はパニックキュート。人々の間に混乱と恐怖をまき散らして、その後で安心させて社会を安定させるのが仕事だ。人間なんて目先の感情でしか動けないんだからチョロいもんさ、って思ってたんだけど、どうも変なヤツがいるらしい。人が人生で一番美しい瞬間に現れる死神が、この支配を揺るがす可能性があるみたいなんだ。女子高生の噂話の中でしか現れない、そいつの名はブギーポップ。ここはヤツと直に話をつけなきゃならないようだね。手伝ってくれないか、末真和子さん――

人類を過剰進化から守護する統和機構にあっても異質な能力が、都市伝説の黒い影を追うとき、取り返しのつかない虚無への扉が開く。奇妙な帝王学に導かれた異形の観念のもとで、世界が選ぶのは透明な絶望か、無明の死神か……?

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読書メーターレビュー

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  • ネムコ さん

    今回も楽しく読了。やっぱり会話が上手いのかな。するする読めてしまう。藤花が藤花として末真と一緒にいるっていうのがちょっと珍しい。ああ、好きな本を読んでいる時間って、何でこんなに早く過ぎてしまうんだろう。

  • タカギ さん

    わりとわかりやすい話だった。しかし、パニックキュートという能力名は如何なものだろうか。末真さん、好きです。カレイドスコープも好き。末真さんも藤花もどんな言動でびっくりさせてくれるのかな、という読者の期待のハードルが限りなくあがってしまって、まあ、そんなにびっくりしなくなっている。

  • 水無月冬弥 さん

    上遠野浩平先生の #ラノベ 末真さんメイン回、頭がいいキャラがメインを張ると物語がさくさく進んで面白いなあ。 藤花もいいキャラだったけど、一番の問題はブギーポップだよ、最後の彼女は彼女らしからぬ雰囲気だっけど、それだけ末真さんが大事なのかなあ

  • 金目 さん

    統和機構の合成人間に目を付けられる末真和子の話。特にアクシズ関係で進展もなく、再会したカレイドスコープとも記憶が消されちゃったので現状維持のまま。帝王とは何かって話をエンペロイダー終わった後にわざわざやるんかいと思ったけど、「帝王の責任は究極的には、負けを認めること」って話は面白い。あと、人間の方向性はみんなで仲良く平和に暮らす方向には向いていない、って話も。ポリモーグは面白い子だったので、また出て欲しい。スプーキーEの後任だしw

  • 霧間 さん

    末真さん、酸素は鏡に〜でオキシジェンとの話でかなりやばいんじゃと思って話を待っていたのになかなか話は出てこず…。末真と藤花の絡みも好きだけどやっぱり凪との絡みのほうが好きなのに凪不在。それにしても、本人の知らないうちに中枢へ進む末真が世界の敵にならないといいんだけど、この表紙お互いが逆向きになっているのが不安すぎる。まぁ、末真になんかあったら凪も本気で動くだろうから、やっぱり末真自身が関与する前に事件は終わるのかも。それにしてもアニメ化ですか…。サーガを描ききれないよねぇ。

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人物・団体紹介

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上遠野浩平

1968年生まれ。1998年『ブギーポップは笑わない』で第4回電撃ゲーム小説大賞“大賞”を受賞し、電撃文庫からデビュー。その後は電撃文庫をはじめ、ジャンルを越えて様々な作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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