at Home 上田義彦写真集

上田義彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898151709
ISBN 10 : 4898151701
フォーマット
出版社
発行年月
2006年06月
日本
追加情報
:
25cm,1冊(ページ付なし)

商品説明

上田義彦、最新写真集!! 13年間の家族の記憶。夢のようで、どこにでもある幸福。

サントリー烏龍茶、伊右衛門、無印良品、資生堂など広告写真を中心に比類ない活躍を続けている上田義彦。モデル・桐島かれんとの結婚から、4人の子供の誕生で家族が6人になるまでの13年間の軌跡が、確かな技術に裏打ちされた繊細な撮影によって記録されています。

流れゆく時間の中で二度と見ることの出来ない、小さなほほ笑み中にあるかけがえのない記憶に満ちあふれた本書は、写真家上田義彦の一つの到達点を示しています。

出産・育児を経てモデル業を再開し、テレビや雑誌での活躍を通じて、多くの女性たちから圧倒的な支持を受けている桐島かれんが、1993年からつけている「十年日記」を抄録。胸を締めつける、小さなほほえみの数々。写真家は、二度とない大切な時間に魔法をかけ、永遠の中に封じ込めた。

内容詳細

夢のようで、どこにでもある幸福―胸を締めつける、小さなほほえみの数々。写真家は、二度とない大切な時間に魔法をかけ、永遠の中に封じ込めた。妻・桐島かれんの日記を抄録。上田義彦写真集、13年間の家族の記憶。

【著者紹介】
上田義彦 : 1957年生まれ。ポートレイトやファッションフォトを発表する一方、80年代より広告写真の世界へ活動の場を広げる。サントリーウーロン茶のCMなど印象深い作品を数多く送り出し、ニューヨークADC賞金賞、カンヌグラフィック銀賞、東京ADC賞最高賞等受賞多数。また、森や花、建築、ポートレイト等、広告以外の作品も発表し続け、展覧会や写真集にまとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ばう さん

    ★★★★ 図書館から持ち帰る時その分厚さ、重さに借りたことをちょっと後悔し、早く読めば少しは軽くなるのでは?と訳の分からない理由で、パラパラページを繰り始めたらもう止まらなくなってしまった。綺麗で若い妻、桐島かれんが子供を一人産み、二人産み、三人産みするうちに次第に強く逞しい肝っ玉母さんの表情を見せるようになっていく。何と言ってもかれんさんの子供達を見る眼差し、母親を見上げる子供達の直向きな瞳に心を奪われます。「育児マニュアルよりも動物の子育ての方が手本になる」というかれんさんの言葉が好き。

  • これでいいのだ@ヘタレ女王 さん

    丁寧に暮らしたいな、、、と思う度 開く写真集。こんなセンス良く暮らせないが 見習いたいな

  • uo さん

    写真集。他愛もない日常。2人の家族が6人家族になるまでの10数年の日常。 きっと写真には写らない苦労や苦悩もあるのだろうが 今ある平凡な家族が幸せ。を感じとれる記録。 オススメです。

  • シガー&シュガー さん

    撮られ慣れている、という一言では片付かない桐島かれんさんの表情に、誰かを愛し愛され夫婦となり家族となることの不思議さと柔らかさと甘さを感じました。そこに子供たちが一人ずつ加わっていく。映っている子供たちはありのままにそこにいて、ファインダーに切り取られた表情のひとつひとつが上田・桐島夫妻の幸せの象徴です。なんとなく羨ましいと思いながら、でも誰もが自分の生活のどこかに同じような象徴を持っているはず。それを見失ってないかなと自問しながら、時折めくり返したい写真集です。

  • akinbo511 さん

    かれんさんと4人の子供たちの写真集に、かれんさんの日記のコメントがところどころついている。彼らの長女がわが子と同い年だったようで、写真家である自分の父が撮影してくれた、わが子の小さいころの写真を思い出しながらこの写真集をながめるのが楽しかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品