抗争 聡四郎巡検譚 4 光文社時代小説文庫

上田秀人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334778705
ISBN 10 : 4334778704
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
308p;16

内容詳細

「しばらく京で過ごせ」―将軍吉宗の命で道中奉行副役となり、京へ着いた水城聡四郎。「世間を見て来い」という命を果たすべく、吉宗の想い人、竹姫の実家の清閑寺家から紹介された炭屋「出雲屋」へ。出雲屋を訪れた聡四郎は、“京の裏”を探るために木屋町に案内されるのだが…。古都で聡四郎は何を見るのか。著者だけが描ける緊迫したドラマのシリーズ第四弾。

【著者紹介】
上田秀人 : 1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うさこ@タッタカタ さん

    入江先生が出てくると面白くなるなあー 袖一族が味方につくのか、この辺の経緯がうろ覚えで、また再読週間が始まりそう。 せっかくの旅編なので京のあちこちにお出かけして欲しかった。次は大阪ですなぁ。丁々発止やり込められる聡四郎くんが見たい。

  • Atsushi Kobayashi さん

    月刊化してます。 聡四郎シリーズは、もうちょっと面白かったのですが、今回は月並みで、消化試合感が多いです。

  • clearfield さん

    シリーズ4作目、今回の聡四郎一行は前回同様まるっと京都での話でした。江戸では聡四郎の屋敷が吉良邸討ち入り事件で改易された吉良家の旧家臣が再興を願い襲撃されるのですがそこは入江無手斎と袖が守る屋敷で襲撃が叶うはずもなく返り討ちに。京も公家が雇う無頼に聡四郎が襲われますがこちらも難なく撃退。物語は大岡忠相が南町奉行に就任、流石にドラマの大岡越前とは違う人物像です

  • 蕭白 さん

    購入後、即一気読みでした。主人公主従の在り様が、かっこよすぎるけど、このシリーズは好きなので、最後まで付き合いたいです。

  • Aki さん

    京都編終わりかな。次は大阪。 江戸ではお屋敷が襲撃されるけど、入江先生がいるから無事に返り討ち。

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上田秀人

1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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