急報 聡四郎巡検譚 5 光文社時代小説文庫

上田秀人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334779702
ISBN 10 : 4334779700
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
追加情報
:
312p;16

内容詳細

「世間を見てこい」という将軍吉宗の命で道中奉行副役となり、街道筋を旅する水城聡四郎は京から商人の町大坂へ。しかし、大坂でも聡四郎を見張る眼はついて回る。一方、聡四郎が不在の江戸の水城家では、妻紅、剣の師入江無手斎たちが留守を守っていたが、突如、何者かが襲ってきた。そして、聡四郎のところには吉宗からの書状が――。急展開のシリーズ第五弾。

【著者紹介】
上田秀人 : 1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞。2014年版「この時代小説がすごい!」文庫書き下ろし部門作家ランキング第1位となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • やま さん

    聡四郎巡検譚シリーズの5作目。 2020.01発行。字の大きさは…小。 将軍吉宗の孫・紬をめぐって謀がめぐらされる…。 道中奉行副役・水城聡四郎は、京から大阪に着き、旅籠の多田屋に宿をとり、堂島の米会所が始めた「米切手」によって繁栄している様を見る。 元御広敷伊賀者頭の藤川義右衛門は、妻の父・利助を殺し品川の縄張りを手に入れる。 次に義右衛門は、吉宗と聡四郎を苦しめるために吉宗の孫で、聡四郎の娘である乳飲み子の紬の誘拐を謀る…。 紅(吉宗の養女)は、娘・紬が攫われあまりのショックに寝込む…(涙)

  • とし さん

    聡四郎巡検譚「急報」5巻。江戸と大坂では、将軍吉宗からの伝達もままならず、聡四郎の留守を預かる入江無手斎、袖たちでは手が足りず・・・ちょっとイライラがつのります早く次巻が読みたいです。

  • Atsushi Kobayashi さん

    やっぱりこのシリーズが一番おもしろいですかね。 作者のお住まいに近い 大阪の記述も ちょっと目新しく、好感です。

  • clearfield さん

    こちらも成り行きでついつい買ってしまう一冊、聡四郎は現在継続中の上田作品では最年長?従って言動もしっかり描かれる、しかし相手の悪役が同じ忍びの者でも奥祐筆秘帳の冥府防人と比べるとスケールが小さい、組織で動いていると言えこんな小者に吉宗、無手斎、聡四郎が振り回されるのではつまらない、5作目はその伊賀忍者抜忍の藤川義右衛門に聡四郎の娘がまんまと攫われる、いくら聡四郎と玄馬が旅に出て留守とは言えこの展開は考えられない

  • 蕭白 さん

    続きが気になる場面で終わってしまった・・・

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人物・団体紹介

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上田秀人

1959年大阪府生まれ。歯科医師。97年に第20回小説クラブ新人賞佳作に入選しデビュー。2010年『孤闘 立花宗茂』で第16回中山義秀文学賞受賞。2014年「奥右筆秘帳」シリーズで第3回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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