ドーナツの穴の向こう側 星海社FICTIONS

上田慎一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065142004
ISBN 10 : 4065142008
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
157p;19

内容詳細

大ヒット映画『カメラを止めるな!』監督・上田慎一郎の唯一の小説作品が新装版として刊行! 新たに著者による「あとがき」収録。

【著者紹介】
上田慎一郎 : 1984年4月7日、滋賀県出身。映画監督。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINA(パンポコピーナ)を結成。2017年までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得する。初の劇場用長編映画となった「カメラを止めるな!」(2017年)は、都内2館から全国300館以上に拡大される異例の大ヒットを記録した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • えみ さん

    さすが作者が『カメラを止めるな』の監督だけのことはある。奇抜な発想で、どこまでも不思議が止まらない。短いながらも大切なことはきちんと集約されていて、何故か心に残る。ドーナツの穴の向こう側に私も私の知らない世界を見てみたい。この小説は内容もさることながらあとがきが良かった。安全が保証されていない一歩を踏み出すことはかなり勇気がいること。それを選べた上田さんにはこれからも頑張ってほしいと思った。それにしてもドーナツの穴に目をつけるとは…面白い。軽そうなのに重い内容なのも面白い。

  • ひゆ さん

    ちょっと文章に読みづらさを感じてしまった。自分たちの普段生活している世界は改めてみると不思議な事だらけなのかも知れない。偶然の産物の世界で生活してると言う事に気付かされる。こんな自由な発想が出来るから「カメラを止めるな!」がヒットしたのも頷ける。主人公の様に新しい世界に順応して、変わってしまった世界を認めて受け容れる柔軟性が羨ましいと思った。若さ溢れる作品でした。結構弟さんのイラスト好きです。

  • 風音 さん

    おもしろい。私達の常識、当たり前みたいなものにも変なところはたくさんある。何が普通で何が普通でないのか。捉え方は色々あって、いいんだなと。厄穴掘りはほんとにあるのかな、と思ってしまった笑 作者さんの名前、見たことあるなーと思っていたら、カメ止めの監督さんだった!日常と非日常のあいまいさが上手い方だなと本書を読んで改めて思った

  • ショーリ@書店員 さん

    映画『カメラを止めるな!』で一躍時の人となった上田監督の幻の小説作品の新装版。この本を書くことになったキッカケの話もまた映画の様なのだけど、それはまた別の話。少し長めの短編くらいのボリュームで、主人公の女子高生は、父親の死を境に少しおかしな世界へと迷いこむ。自分が今いる世界の常識だって、他の星の人から見たらヘンテコなものかもしれない。ありのままを受け入れて、心を成長させていく物語です。

  • TEN さん

    あの『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が10年前に書いた小説 うーん、なんだか奇妙な世界 でも、今ある常識だって常識だと思うからであって変なものなのかもしれない ドーナツの穴から覗いた世界を楽しむ心を持ちたいと思った

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上田慎一郎

1984年4月7日、滋賀県出身。映画監督。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINA(パンポコピーナ)を結成。2017年までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得する。初の劇場用長編映画となった「カメ

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