天と地の守り人 第1部 軽装版偕成社ポッシュ

上橋菜穂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784037500900
ISBN 10 : 4037500906
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,365p

内容詳細

行方不明の新ヨゴ皇国皇太子チャグムを追って、ひとりロタ王国へ向かう女用心棒バルサ。彼女はチャグムを探し出せるのか…。壮大な物語「守り人」シリーズの最終章、「天と地の守り人」3部作の第1部。

【著者紹介】
上橋菜穂子 : 立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアのアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学准教授。著書に『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、サンケイ児童出版文化賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(路傍の石文学賞)『神の守り人“来訪編”“帰還編”』(小学館児童出版文化賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)などがある。2002年、巖谷小波文芸賞受賞

二木真希子 : 愛知教育大学美術課程卒業後、テレコムアニメーションフィルムに入社。フリーを経て現在はスタジオジブリでアニメーションの原画を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 財布にジャック さん

    文庫化まで待てず読み始めてしまいました。シリーズ最終章に相応しい壮大なストーリーに、読む手がとまりません。「わたしが背負っているのは、重荷じゃなくて・・・夢だから。」というチャグムのセリフが胸に突き刺さります。後書きに、執筆する時に綿密にプロットをたてないと作者自らが仰っているんですが、それには参りました!作者が心のままに書き綴ったこの後の展開が、とっても楽しみです。

  • かける さん

    バルサ格好いい!これまではバルサの内面に心惹かれながら読んでいたのですが。この登場シーンは..。タンダは異能者である為に、村での扱いが露骨で悲しくなった。チャグムの清廉な願い、シハナやヒュウゴ、アスラ気になる人が沢山。物語は今までのシリーズで描かれた複雑な政情の国々の渦が大きな一つの奔流になり、その流れに巻き込まれるに任せて続刊へ進みます。もう1度言いたい。バルサ格好いい!《外伝を含む読み順を読友さんにアドバイス頂きました。ありがとうございます》

  • まるる さん

    やっとバルサとチャグムが再開した!もー涙ダダ漏れ!!バルサも不死身じゃない。自分の体の衰えが気になってる。そしてチャグムは成長し、バルサよりも背が高くなって、もう体も心も5年前の少年ではなくなってる。それでもバルサと一緒にいると「わたし」から「おれ」に自然に変わっちゃうのね。

  • ケロコ さん

    蒼路の旅人に続き、チャグムを追うバルサ。タルシュの策に、ロタやサンガルはチャグムの思うようには働いて貰えないという苦悩をヒュウゴが助ける。色んな人の思いがチャグムを成長させている。相変わらずグイグイいくバルサ。巻末でようやくチャグムと再会する。さあ、守り人シリーズの最大の見せ場がこれから始まる!のではないかと期待して一部読了。

  • 絳楸蘭 さん

    第一章の途中からそわそわしながら読み、終わりで「キター!!」と心の中でガッツポーズ。当たり前だけど、今までの話と繋がっていて続けて読んでよかったな…と思った。バルサとチャグムが出会った人たちがいろんな形で絡んでいて、物語が終末を迎えるんだなぁと実感。皇太子を棄てたことで国や民を思う心が強くなるなんてチャグムらしい。バルサとヒュウゴのお陰で道が見えた!ここで2回目のガッツポーズ!!バルサとチャグム二人が居てこその守り人シリーズ。そしてもう一人いないと!お願い!タンダのためにも早くカンバルへ!!

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人物・団体紹介

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上橋菜穂子

1962年東京生まれ。文学博士。川村学園女子大学特任教授。1989年『精霊の木』で作家デビュー。野間児童文芸賞、本屋大賞、日本医療小説大賞など数多くの賞に輝き、2014年には国際アンデルセン賞作家賞を受賞。2020年、マイケル・L・プリンツ賞オナー、日本文化人類学会賞を受賞

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