ストライク・ザ・ブラッド 21 十二眷獣と血の従者たち 電撃文庫

三雲岳斗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049129571
ISBN 10 : 4049129574
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
331p;15

内容詳細

死闘の末に吸血王を倒した古城たちだったが、シャフリヤル・レンの策謀によって、異境へと墜ちたアヴローラ。第四真祖の力を手放し、ただの人間に戻った古城に、彼女を救い出す手段はない。だが、苦悩する古城たちの前に現れた第一真祖キイ・ジュランバラーダが、意外な取り引きを持ちかける。キイが古城に与えたのは、新たな漆黒の眷獣たち。無理やり植えつけられた眷獣の影響で、理性を失い、怪物化する古城。残された雪菜たちは、眷獣を制御するために必要な十二人の『血の伴侶』を集めるべく奔走するのだが--
世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第二十一弾

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    死闘の末に吸血王を倒すもシャフリヤル・レンの策謀によって、異境へと墜ちたアヴローラ。ただの人間に戻り救う手段のなくなった古城に、第一真祖キイが意外な取引きを持ちかける第二十一弾。キイより古城に与えられた新たな漆黒の眷獣と、制御するために必要な十二人の『血の伴侶』を集めるべく奔走する雪菜たち。今回は古城を慕う面倒くさいヒロインたちが大集合して、ツンデレだったり挑発したり覚悟を決めたりと彼女たちの魅力が満載の展開でしたが、やはり美味しいところを持っていくのは彼女でしたか(苦笑)舞台も整って次巻が楽しみですね。

  • nishiyan さん

    吸血王を倒したもののシャフリヤル・レンの策謀によって異境へと堕ちてしまったアヴローラ。ただの人間に戻ってしまった古城は彼女を救い出そうと動き始めるのだが、第一真祖キイから意外な取引を持ちかけられる本巻。天部の謎が明かされるとともにキイに無理やり植え付けられた眷獣によって怪物化してしまった古城を救うために血の伴侶となる十二人のヒロインが活躍する2本立て。雪菜チームと浅葱チームに分かれていたヒロインたちが協力しているのは新鮮。ヒロインたちがそれぞれ古城への気持ちを表明しているのも好きですね。次巻が楽しみです。

  • まるぼろ さん

    さて今巻、異境へと墜ちてしまったアヴローラを救い出したいものの第四真祖の力を手放した為に方法がなく苦悩していた古城だったが、そこに第一真祖が意外な取り引きを持ち掛けてきて…と言うお話です。今巻は基本的に古城ではなくヒロイン達のお話だったので、何とも姦しかったと言う印象がありました…w 戦闘面でもヒロイン達大活躍というか凪沙がああいった形で貢献したのはかつての凪沙を知るだけに感慨深いものがありました。他にも記憶を見るという形で重要な情報も出てきたりも。次巻もどんな話になっていくのか楽しみです。

  • 中性色 さん

    井戸端会議。前回の終わりから前後編かと思ったら前中後編だった。ただ、前提としての前回のラストからどうなるかという意味では割とアレな意味でどんでん返しとも言えなくもないか。あと過去話がさらっと流れてたのが今後どう絡み合っていくのか。戦闘面ではあんまり出番がなかったキャラのも見れたのはよかったかな

  • Susumu Miki(Dik-dik) さん

    内容的には真祖過去編を含みます。一応お話のキリは良かったと思うけど、本番は次巻以降ということみたいです。「伴侶会議(Girls Talk)」って…(笑)! 妃崎霧葉が新参者の割に妙に態度が大きくてノリノリなのがおかしすぎる。

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人物・団体紹介

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三雲岳斗

大分県生まれ。1998年『コールド・ゲヘナ』で第5回電撃ゲーム小説大賞銀賞を受賞。1999年『M.G.H.楽園の鏡像』で第1回日本SF新人賞、『アース・リバース』で第5回スニーカー大賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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