ストライク・ザ・ブラッド 20 再会の吸血姫 電撃文庫

三雲岳斗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049125177
ISBN 10 : 404912517X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
326p;15

内容詳細

 真祖たちの乱入によって混迷を深めていく絃神島の領主選争。事態収拾の切り札である十二番目のアヴローラを連れて、志緒と唯里は絃神島へと向かう。しかし彼女たちを待ち受けていたのは、第二真祖 “滅びの瞳” 。包囲された志緒たちを救うため、第二真祖の支配地へと単身で乗りこむ雪菜だが――
 そのころ古城は原因不明の飢えと渇きに苦しんでいた。集結した真祖たちと共鳴した眷獣たちの活性化が原因だ。そんな古城に第一真祖が告げる、眷獣たちの暴走を防ぐ恐るべき方法とは――
 世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第二十弾!

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    真祖たちの乱入によって混迷を深めていく絃神島の領主選争。事態収拾の切り札である十二番目のアヴローラを連れて、絃神島へと向かう志緒と唯里たちが第二真祖に襲われる第二十弾。原因不明の飢えと渇きに苦しむ古城と、第一真祖が告げた眷獣たちの暴走を防ぐ恐るべき方法、混迷をもたらした吸血王と領主選争いの真の目的。ヒロインたちもそれぞれらしさ全開で奮闘してましたけど、そんな彼女たちが霞んでしまうアヴェローラの圧倒的メインヒロイン感…ここに来て思わぬ急展開でしたけど、二人がどうやってこの混迷を収束させるのか続巻に期待です。

  • 中性色 さん

    オールスター感謝祭。状況は混迷を極めていく中で、物語もいろんな方向に二転三転していってる。そのためにキャラ一人一人の出番はちょっと抑えめともいえるかも。ラストはいま考えると逆にそう来るかといった具合だけど、ここからどう畳む気か。あんまそこら辺うまい作者じゃないのは知ってるけど。今回出番もなかったキャラがキーになってくるのだろうか

  • まるぼろ さん

    さて今巻、真祖達の領主選争への乱入に目覚めたアヴローラの絃神島入りやそれに関連する古城の異変などなど、様々な事が凝縮されたお話となっておりました。今巻もとても面白かったです。まずはヒロインと言うか囚われのお姫様と化したアヴローラですが、焰光の宴の件もあってどうなる事かと思いましたが、古城の選択も含めてそういう方向へ行くのかと素直に驚きました。がMAR総帥によってさらわれてしまったアヴローラに加えて、「人」になってしまった古城と雪菜がどう戦うのか、次巻がとても楽しみです。

  • Susumu Miki(Dik-dik) さん

    前の巻からの前・後編というか前・中・後編というかの2番目の巻と言った感じでしょうか。スカッとしないモヤモヤした展開ですね。シリーズ終盤という感じはとても強いです。アヴローラはどうなる…? という感じで待て、次巻!

  • nishiyan さん

    真祖たちの乱入で混迷を極める「領主戦争」後編。原因不明の飢えと渇きに苦しむ古城はあまり見せ場はなかったものの、雪菜、カス子、志緒たちヒロイン陣が大活躍する本巻。ヒロインレースでカス子が抜け出たように思わせておいて、これを覆すアヴローラの圧倒的ヒロイン力。古城にとって、アヴローラはかけがえのない友であり、それに彼女から力を奪ってしまったという罪悪感みたいなものがあったのかもしれない。次巻は三人の真祖と、この事件の黒幕との決着はつくのだろうか。厳しい状況の中、古城と雪菜はどう立ち向かうのかとても楽しみです。

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人物・団体紹介

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三雲岳斗

大分県生まれ。1998年『コールド・ゲヘナ』で第5回電撃ゲーム小説大賞銀賞を受賞。1999年『M.G.H. 楽園の鏡像』で第1回日本SF新人賞、『アース・リバース』で第5回スニーカー大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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