鳥海山の空の上から Green Books

三輪裕子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338250146
ISBN 10 : 4338250143
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
218p;20

内容詳細

ぼくの、生まれて初めての、ひとり旅。おじいちゃんの故郷へ…

【著者紹介】
三輪裕子 : 1951年、東京都生まれ。東京学芸大学卒業。二年間小学校の教師をした後子どもの本を書き始める。1982年『ぼくらの夏は山小屋で』で第23回講談社児童文学新人賞を受賞。『パパさんの庭』(講談社)で野間児童文芸賞、『優しい音』(小峰書店)で新美南吉児童文学賞受賞。日本児童文学者協会会員

佐藤真紀子 : 画家。1965年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Incisor さん

    生活すること、成長すること、生きること、命を受け継いでいくこと、に思いをはせていた読後、美しい鳥海山のカバーをふとはずして現れた目の前の光景に息をのんだ。まぶしくてあたたかい光に包まれ、心の地図がまたひとつ広がった。

  • あられ さん

    実家の菩提寺が山形にある。翔太が乗った夜行列車が通った場所あたりだ。裾野の広い鳥海山は農村風景の背景にとても美しい。良書だった。

  • Mac Kurosawa さん

    児童の本の紹介コラムのために選んだ本。 タイトルと装丁に一目惚れ。 全体的なストーリーとしては少年のひと夏の成長物語、とベタではあるが。 少年の変化に嬉しくなったり、鳥海山の描写は色彩豊かでとても良かった。 タイトルの意味に目頭が熱くなった。

  • ときわ さん

    少年の成長物語なのだが、イジメも虐待も家族崩壊もなしで、ごく普通の男の子が主人公というのが嬉しかった。最近ではかえって珍しいかも。自分の思いを通すためにはちゃんと自立できないとダメなんだと、自然に理解していくのは良いよね。「可愛い子には旅をさせよ」をそのまま当てはめたようなお話だけど、とっても面白く読んだ。

  • 田中タイガ さん

    【4年生】かなしかった。

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三輪裕子

1951年東京都生まれ。東京学芸大学卒業。二年間小学校の教師をした後、子どもの本を書きはじめる。1982年『ぼくらの夏は山小屋で』(講談社)で第23回講談社児童文学新人賞を受賞。『パパさんの庭』(講談社)で野間児童文芸賞、『優しい音』(小峰書店)で新美南吉児童文学賞受賞。日本児童文学者協会会員

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