ぼくらは鉄道に乗って ブルーバトンブックス

三輪裕子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338308021
ISBN 10 : 4338308028
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
159p;20

内容詳細

あいさつをしそびれたせいで、悠太は、理子と話をする、最初のチャンスを逃してしまった。なぜ悠太は理子と話してみたいと思ったのか。それは、理子が大事そうに持っていたのが、列車の『時刻表』だったからだ。ぼくらの冒険が動き始める!

【著者紹介】
三輪裕子 : 1951年東京都生まれ。東京学芸大学卒業。二年間小学校の教師をした後、子どもの本を書きはじめる。1982年『ぼくらの夏は山小屋で』(講談社)で第23回講談社児童文学新人賞を受賞。『パパさんの庭』(講談社)で野間児童文芸賞、『優しい音』(小峰書店)で新美南吉児童文学賞受賞。日本児童文学者協会会員

佐藤真紀子 : 1965年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みつばちい さん

    鉄道好きの息子が図書館で見つけて借りて2日で読み切ったので、私も借りた。息子はあまり長い本一人で読まないのだけどこれは鉄道だし主人公と自分にいろいろ共通点があり、読み進められた様子。主人公の悠太が同じアパートに引っ越してきた理子と共に千葉の大原まで鉄道を乗り継いで行くことに。それは理子が離れ離れになった弟に誕生日プレゼントを渡すためだったのだが、、?切ない場面もあったが、登場人物の優しさに溢れたいいお話でした。ラストもよかった。鉄道好き男子の為に勤務校にも入れたい。

  • 頼ちゃん さん

    スラスラ読めた。外房線から東京、独身の頃使っていた路線だったので、知っている地名がたくん出てきて嬉しかった。

  • カヤ さん

    趣味で繋がる他校との友達っていいなー。図書館で雑誌を読むのがきっかけってあこがれる。

  • あろあ さん

    理子ちゃんの弟の写真撮ってるところは不審者っぽかったが、鉄道好きには楽しい話ですね!新幹線が開通するのは良いことばかりじゃない!共感!(笑)ムーミンの電車乗りたい!

  • timeturner さん

    友情物語と考えるとちょっと素直すぎて物足りないけど、鉄っちゃん養成読本だと思えば納得の内容。ムーミン模様のいすみ鉄道、乗ってみたい!

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三輪裕子

1951年東京都生まれ。東京学芸大学卒業。二年間小学校の教師をした後、子どもの本を書きはじめる。1982年『ぼくらの夏は山小屋で』(講談社)で第23回講談社児童文学新人賞を受賞。『パパさんの庭』(講談社)で野間児童文芸賞、『優しい音』(小峰書店)で新美南吉児童文学賞受賞。日本児童文学者協会会員

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