其礼成心中

三谷幸喜

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発行年月
2009年09月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784891949839
ISBN 10 : 489194983X
フォーマット
出版社
発行年月
2009年09月
日本
追加情報
:
71p 19cm(B6)

内容詳細

特別ではない、一般のひとたちの物語を掘り下げる。三谷幸喜が文楽に挑んだ新作。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とぅいんくる子 さん

    再演初日に舞台を見てきました。私にとっては初文楽。敷居が高いイメージでしたが、さすが三谷さんという感じで、分かりやすく、大笑いしました。記念にこの本を購入。これがまた台本と小説の間のようでおもしろい!!七五調というのでしょうか、このリズムにすっかりはまってしまいました。古典の台本にも挑戦してみたいと思います。

  • やまゆ さん

    大阪の講演を観ました。初めての文楽だったので太夫の語りや人形の動きなどに感動し、底本でそれがまたよみがえってきて楽しめました。

  • salvador さん

    文楽でも三谷節です。絶妙な会話のやりとりだったり、近松先生に直訴に行ったり、コミカルな情景が目に浮かびました。それに曽根崎饅頭って!ゆる〜くハッピーなところも好きでした。舞台も観劇したかったです。

  • おばけりんご さん

    舞台でみましたが、改めて戯曲として文章で読むと違う印象がありますね。ご本人は文楽ではないとおっしゃっていましたが、生でみた者としては面白くてのめり込んでみたのでそんなことはないと思いました。現代風にしても成り立つのは文楽が過去から続いている深い芸術だからんですね。底力を思い知りました。

  • み〜くま さん

    映画やドラマは拝見したことがあったのですが、三谷さんが執筆された作品を読むのはこれが初めて!タイトルからしてボケ連発の作品なのですが、ちゃんと戯曲になっているところが凄いです(≧▽≦)文楽作品ではないと仰っていますが、この作品を演じられるのは「人形」だけだと思います。文楽の舞台で・・・とは申しませんが、何らかの形で視覚化して欲しいですね♪三谷さんの才能の豊かさを改めて感じさせられた作品でした。

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