RPF レッドドラゴン VI 第六夜 上 夢幻回廊 星海社FICTIONS

三田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061388901
ISBN 10 : 4061388908
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
209p;19

内容詳細

長き旅路の果て、伝説の魔城「契りの城」に集った五人の英雄たち――。至高の最終決戦がたった今始まる! 伝説は絶頂へ!!

長き旅路の果て、ニル・カムイの核心を成す伝説の魔城、「契りの城」に集った革命軍、黄爛軍、ドナティア軍、そして天凌府君軍。それぞれの思惑が激しく交錯する四つどもえの死闘のさなか、スアロー、婁、エィハ、忌ブキ、禍グラバら五人の英雄たちはそれぞれに秘められた“天命”へと導かれ、ついに<赤の竜>と対峙する――!!至高の最終決戦がたった今始まる!

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読書メーターレビュー

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  • masa さん

    あぁ、とうとう始まってしまった…戦争が…。四つどもえとなる激闘のさなか、五人のプレイヤーは、ついに<赤の竜>と対峙する!!エィハを俄然応援し見守る自分としては、ここでまさかの可能性、皆が持ち得たらの可能性に驚き、そしてエィハの可能性にも動揺してしまう。よもや、一度決めていたはずの想いに心が揺らぐ、選ぶことに苦悩する想いにかられようとは。それが生きるという事なのね…。この物語、やはり最後まで何が起こるか本当にわからない!!心を強くして、最終決戦を受け止めねばなるまいっ!いよいよ本当の最後、下巻へと参ろう!!

  • まりも さん

    最終決戦へと向けた最高の盛り上がりだった。各々が妥協する事なくぶつかり合ったからこそこれだけの物語が出来上がったんですよね。エィハをはじめとしたキャラクターたちが本当に魅力的で読んでいて引き込まれる。予想通りに進まなかったからこその物語がどうなるのか次の下巻を早く読みたい。

  • 金目 さん

    彼らはたどり着いた……たどり着いたんだよ!うわぁぁぁ遂にここまできたぁぁぁと興奮を押さえきれない!プレイヤーとしてストーリーテラーとしてスタッフとして、携わる人間の熱量が凄すぎて、何度背筋に寒気が走ったことか?今回ばかりは太田が悪い、とは言い切れないwww各キャラクターの根源も明かされて、怒濤の龍退治へ。……エヌマエルさん生き残るかなぁwww

  • 燈真 さん

    決戦、ですね……。プレイヤーさんの思考レベルが神で本当に素晴らしいゲームになってる。流石、の一言に尽きます。これは誰が生き残っても称賛ものだな……!そして星海社、本当何やってるの(笑・褒め言葉です)

  • ちゃか さん

    もうこれぞクライマックスというか、ゾクゾクしますね。追加のスタッフも含め、野球ができるほどの人数で行っているとか。極めつけは、あの細工ですけども。大規模戦闘を乗り切ってそれぞれの決意がより強いものとなる。分かたれたはずなのに、それでもお互いを理解してる部分があるのは皮肉というかなんというか。まー恋する魔神さんはいっそ読みやすかったりしますけども。それぞれに譲れないものがあるから、ここに至るのは変わらなかった事でしょう。何処に着地するのか、楽しみでもあり、怖くもあります。、

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三田誠

ライトノベルの執筆を中心に活躍。多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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