ロード・エルメロイII世の事件簿 7 「case.アトラスの契約 下」 角川文庫

三田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041088135
ISBN 10 : 4041088135
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
384p;15

内容詳細

決意とともに、故郷へ戻ってきたグレイと、エルメロイII世を待っていたのは、奇怪極まりない『二周目』であった。村の地下に広がる大空洞を舞台に、古き因縁と陰謀が渦を巻く。第四幕の結末や、いかに!?

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読書メーターレビュー

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  • 南北 さん

    なぜか過去に戻って「二周目」を体験するロード・エルメロイU世とグレイ。ただし「一周目」とは微妙に異なる展開で少しずつ謎が明らかにされます。故郷の村が長年望んできたアーサー王の復活とそれを阻もうとする聖堂教会、さらにはそれらをあやつろうと「脚本」を考えるズェピアなどが登場して話を盛り上げてくれます。「魔眼蒐集列車」に登場したハートレスは直接登場しませんが、ここでも少し関わっていたようで、ここから次巻へとつながっていきそうです。

  • 水無月冬弥 さん

    三田誠先生(@makoto_sanda)の #ラノベ 円卓の騎士の中でも大好きなケイ卿もでてきておじさん大満足です。物語もどんでん返しの連続でたまらないし、グレイたんも幸せそうで大満足です。しかし、グレイたんは師匠が大好きすぎますよね。

  • 鳩羽 さん

    エルメロイII世とグレイが余儀なくされたのは、事件の二周目ともいうべき過去の時間だった。アーサー王の精神として存在する骸王や聖堂教会と、それぞれの目的で対立しながらその正体を探るが…。グレイの鬱屈や痛みが分かる回で、エルメロイII世の痛み苦しみとうまく癒し合えたらいいのにと願わずにはおれない回だった。あらためて宝具ってそんなほいほい使うものじゃないよねと思ったり。

  • イツキ さん

    エルメロイU世とグレイが飛ばされた2周目の真実と過去の殺人事件の真相、それが明かされていく様とラストの戦いの迫力とそれに付随して語られるスヴィンとフラットの思いがとても印象的でした。どこか常識が欠けている部分はありつつもエルメロイ教室の面々はとても魅力に溢れていて読んでいて暖かい気持ちになりますね、特にラストのライネスは普段の悪趣味さはどこへやらなんとも年相応で可愛らしく感じました。

  • 彼方 さん

    故郷の村へ戻ったエルメロイU世らを待っていたのは、グレイの死体が見つかった日の前日をなぞる『二周目』。この奇怪な再演の先に待ち受けるものとは…第7巻。グレイ、連れ出された時は結構胡散臭く思ってたのか…新鮮でありつつやっぱりその際の描写は少なくて残念でしたが、事件が解体されてく様は相変わらず見事で不満が吹っ飛びますね。犯人の意外、しかし納得のホワイダニット…最後は思わぬ大スケールバトルとなり、色々と熱い展開。ほぼ今回限りの登場なサー・ケイや怪しかったズェピアも最後は凄い愛着が湧いて、すっきりな読後感でした。

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三田誠

ライトノベルの執筆を中心に活躍。多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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