ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」 角川文庫

三田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041080740
ISBN 10 : 4041080746
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
TYPE-MOON ,  
シリーズ
:
追加情報
:
393p;15

内容詳細

「時計塔」においてロードに叙されているエルメロイII世は、「剥離城アドラ」の遺産相続に立ち会うため、弟子のグレイを伴い城へと向かう。そこで待ち受けていたのは悲愴なる殺人事件だった…。

【著者紹介】
三田誠 : ライトノベルの執筆を中心に活躍。近年では小説の執筆以外に、漫画原作など、多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スズ さん

    時計塔の現代魔術科の君主エルメロイU世とアーサー王の末裔にして彼の王の霊園の墓守の少女グレイが、天使に支配された館での魔術刻印修復術の秘法を巡る魔術師達の争いに巻き込まれる第1巻。魔術師としては三流でも、魔術や神話への深い造詣で全てを看破してしまうU世は、ルヴィア曰く「魔術の破壊者」に相応しい貫禄。亡き師ケイネスへ強い敬意を払い、自分に「生きろ」と命じた征服王の臣下として相応しい人間にならないといけないと独白する彼の有り方に憧憬を抱きました。王との再会のため第五次聖杯戦争参戦を宣言した彼の今後が楽しみです

  • 南北 さん

    Fate/Zeroから10年後、ウェイバー・ベルベットはロード・エルメロイU世として現代魔法科の講師をしながら、やっかいな事件を持ち込まれるという話です。一応ミステリーなのでしょうが、魔術師が容疑者では何でもありになってしまうので、動機の部分だけがテーマになっています。個人的にはロード・エルメロイU世が講師らしく蘊蓄を語るところが面白かったので、続きを読んでいこうと思います。

  • ダージリン さん

    「Fate」はアニメを少しかじっただけなのですが、ウェイバー君は好きなキャラだったので後日譚が嬉しいです! 苦悩の似合う(実際苦労したと思うのですが)渋い青年?になって…(笑)。三田誠さんは、「レンタルマギカ」を読んでいたので魔法観も入りやすいし、情動に身を任せつつ、安心して読めますね(読めるはず!?)。ゆっくり追っていきたいと思います♪

  • 花乃雪音 さん

    「Fate/Zero」の魔術師ウェイバー・べルベットが成長しロード・エルメロイU世となり身にふりかかる謎を解く、「Fate」X「ミステリー」。探偵、犯人、容疑者、登場人物すべて魔術師というヴァン・ダインの「探偵小説作法二十則」のひとつ「殺人の方法と探偵の手段は、合理的で科学的でなければならない」やノックスの「探偵小説十戒」の「超自然的な魔力を用いてはならない。」を向こうに回す作品となっている。魔術師がどのような超常現象をわからないため、フーダニットやハウダニットは意味をなさずハウダニットが重要視される。

  • ソラ さん

    アニメが面白かったので原作も。アニメの感じだとグレイちゃんはロードエルメロイにすべて心酔してると思ってたけれど、最初はそうでもないんだなって

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