ドラゴン桜2 7 モーニングKC

三田紀房

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065175835
ISBN 10 : 4065175836
フォーマット
出版社
発売日
2019年10月23日
日本
追加情報
:
192p;19

内容詳細

脳には「努力できる脳」と「努力できない脳」があるという。とある判定法によって、「努力できない脳」であることが判明した早瀬菜緒。東大目指しての猛勉強真っ最中の厳しすぎる宣告だった。しかし、そんな脳を騙して努力させられる方法があるという。多くの受験生にとっての”朗報”を手中にした早瀬は、同じく東大を目指す天野晃一郎とともにゴールデンウイークの合宿に挑む。その合宿は、前シリーズで猛烈すぎる勉強をこなし、見事現役合格を果たした水野直美が「鬼となって二人を徹底的に鍛える!」と宣言する「地獄の合宿」となる予定だったーー。

(C)Mita Norifusa / Cork, Inc

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Carlyuke さん

    努力できる脳・できない脳って中野信子さんが言ってたと思いながら読んだら案の定巻末に中野信子さんがインタビュー記事で登場。 二人が水野に引率されて鎌倉合宿へ。桜木の言葉「強制と服従の時代は終わった」「大人の役割は認めて信じる」という言葉に時代精神のようなモノを感じる。 面白い。

  • TakaUP48 さん

    人間には「努力できる脳・できない脳」がある。@左線条体・前頭前皮質腹内側部、A島皮質とすると、天野君は「できる脳」で@が活発でAが不活発な型。伸びないのは勉強の仕方が知らないのが理由か。早瀬さんは「できない脳」でAが活発。無駄・割に合わないと考えるタイプだが、脳を騙すことにより成果を上げることが出来る。努力の原動力は「負けたくない・恥をかきたくない」というポジティブ感情が圧倒的パワーを持つ。これを利用し、成果を挙げ快感・ドーパミンを分泌させる。今の10代の心理状態を読み解く。中野信子氏の記事も素晴らしい。

  • luckyair777 さん

    時代が変われば教え方も違う。教育者は自分の成功体験を生徒に強いてはならない。ただ、個人的には時代が違うから変えなければいけないのは個々に取るべき手法の選択肢の広さであって、時代がどうこうではない。精神論とかスポ根といったやり方が向いている生徒は少数派になったが今の時代もいると思うので、個人別に対応ができるかどうか。努力できる脳と努力出来ない脳、自分はどうか、相手はどうか見極めるべき。★★★

  • Coresolo さん

    今の時代に合わせて勉強法は変えていくことが大切だろいうことを思い知らされました。 また、目的は自分で気づいて見つけないと勉強以外でもそうですが本気度が全然違うのだなと思いました。 だれかに言われたからではなく、自分で目標や目的を決めて行動したいと思いました。

  • よし さん

    「努力できるタイプの脳」と「努力できないタイプの脳」があるということは知りませんでした。中野信子さんの本も面白そうなので読んでみたいと思います。「認めて信じる。大人の役割はこの二つだけだ。」はインパクトがありました。

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