言語化力 言葉にできれば人生は変わる

三浦崇宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784815602734
ISBN 10 : 4815602735
フォーマット
発行年月
2020年01月
日本
追加情報
:
288p;19

内容詳細

こんな時代に、自分の道を切り拓くための道具がある。
それは分厚いキャリアガイド本でもなければ、海外の大学で取得するMBAでもない。
仮想通貨も、最先端のAIも、5Gも関係ない。
ぼくやあなたが今まさに使っている「言葉」だ。
誰でも簡単に意識せずに日常的に使っている「言葉」こそが、
あなたの価値を明確にし、あなたの願いを叶え、あなたを成長させるたった一つの、
そして最強の武器だ。

かつては社会に対して、不特定多数に対して発言できるのは、「選ばれた人」だけだった。
だが、今は、望めば誰もが、より自由に発言できる時代になっている。
そこで必要なのは、
「自分の言葉で話せるかどうか」
「自分の言葉を持てるかどうか」
そして、
「言葉で他者を動かすことができるかどうか」

言葉を自分の思う通りに使えるようになれば、
あなたの言葉は、必ずあなたをあるべき場所に連れていってくれる。
人間関係をよりよくすることもできる。仕事も、前に進めてくれる。



注目のクリエイターが放つ、誰もが人生を変えることができる
ほんの小さな「言葉の使い方」を紹介。

目次
序章 すべては言葉から生まれる − 仕事も人間関係も人生も
■ 誰もが「伝える価値」を持つ時代になった
・「普通の人」の言葉が強い時代
・発言する意味がない人間などいない
・Life is Contents
・発言権は「俺から俺に与えるもの」だ
■言葉が問題を解決する手段になりやすくなった
・「価値の創造」から「価値の証明」へ
・ビジネスで数字より言葉が大事な理由
■「戦わずに勝つ」ための道具、それが言葉

第1章 「言葉にする」方法
・瞬時に言葉が出てくる人はなにが違うのか
・言語化には「段取り」がある
・目の前の事象の「構造」を分析する
・「言葉の因数分解」をする
・相手目線で「ランキング」の編集をする
・「垂直」の思考と「水平」の思考
・「比喩力」を身につける
・「直感」を言葉にする努力こそがビジネス
・感じたことをどれだけ言葉にできるか
・どんどん言葉にすればいい
・「自分の言葉」でなくていい。「引用」でいい
・「語彙力」もいらない
・言葉がまとまらないときは「発言のフォーマット」を持つ
・考えられた言葉かどうかはすぐにわかる

第2章 印象に残る言葉をつくる
・「印象に残る言葉」をいかに生み出すか
・変化の時代における「常識」は「過去」のもの
・「なぜ」を考える
・なるべく「個人的」な話をする
・新しい名前をつける
・「みんなが知っている」ものと並べる
・情緒はデジタルで表現する
・数字は「比較」をつまく使う
・100万人に届くCMより、1万人がTシャツを買うことの価値 ――大事なのは、広さより深さだ

第3章 人を動かす
・変化が起きるのが「いい言葉」
・人を動かすときの3つのポイント
・数字の論理より言葉の論理
・名前をつけると行動が変わる
・相手を表す言葉を変える
・言葉を変えれば印象も変わる
・日本人は交渉が下手
・「相手のメリット」を言葉にする
・「別の理由」をつくる
・「妥協」ではなく「止揚」である
・撤退のラインを決める
・「料金交渉」は先にする
・「論理」よりも「握手」できることのほうが大切
・仕事での謝罪はいくらでもする
・「けなして変える」よりも「ほめて変える」

第4章 言葉で未来を指し示せ
・いつだって僕を支えてきたのは言葉だった
・未来をつくり、過去を変え、現在を強くする
・人生の指針になる言葉を持て
・人生の目的を言葉にせよ
・言葉は人生を突破するヒントになる
・独立も「デンジャー」ではなく「リスク」にすぎない
・いくつかの好きな言葉

おわりに 僕らが消えたあとに残るのは「言葉」だけ

著者プロフィール
三浦 崇宏 (ミウラ タカヒロ) (著/文)
The Breakthrough Company GO 代表取締役、PR/CreativeDirector 博報堂・TBWA\HAKUHODOを経て2017年独立 『表現を作るのではなく、現象を創るのが仕事』が信条。 日本PR大賞・CampaignASIA Young Achiever of the Year・ADfest・フジサンケイグループ広告大賞・グッドデザイン賞・カンヌライオンズクリエイティビティフェスティバル ゴールド他受賞。ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS イノベーション部門グランプリ/総務大臣賞 受賞。広告やPRの領域を超えて、クリエイティブで企業や社会のあらゆる変革と挑戦を支援する。

【著者紹介】
三浦崇宏 : The Breakthrough Company GO代表・PR/クリエイティブディレクター。博報堂・TBWA/HAKUHODOを経て2017年独立。博報堂では、マーケティング、PR、クリエイティブ部門を歴任。PR戦略を組み込んだクリエイティブを数多く手がける。現在は、様々な業種のプロフェッショナルを集め、新規事業開発から広告まで幅広く問題解決を手がけるThe Breakthrough Company GOを設立。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルで金賞、ACC総務大臣賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • よっち さん

    自分の価値を明確にし、願いを叶え、成長させる武器となる言葉。誰もが自由に発言できる時代だからこそ、自分の言葉で話せるかどうか、自分のことが持てるかどうか、その言葉で他者を動かせるかどうか。言葉が問題を解決する手段であり、戦わずに勝つための道具であると考える著者の言葉にする方法は具体的で、つまるところ相手にきちんと向き合ってもらうため、理解してもらうためにどうすべきか、よくよく考えられているのが分かりますね。何度か挫折しかけながらも立ち上がってきた信念が感じられる著者さんのメッセージはなかなか印象的でした。

  • kubottar さん

    どんなに素晴らしい商品を作ったとしても、それを伝える力がなければ売れない。ストーリーが大事なんですよね。

  • Shohei Ito さん

    誰でも使うことができる「言葉」。ただ、それを上手く使えているかどうかにはかなりの幅があります。自分の感情や意見をどう言葉にすればいいかを教えてくれるスキルとしての「言葉」の本。 具体的な手法についても書かれているのですが、僕は三浦さんの言葉に対する姿勢の方が印象的でした。言葉の価値を分かっているからこそ、そこに可能性を見いだせるし、その一方で怖さを知っているから慎重になれる。その2つを両立させて言葉を紡いでいるということを見習いたいと思いました。

  • gotomegu さん

    言葉は道具。傷つけることもできるし、希望をもたらすこともできる。自分の軸が決まっていると、準備がなくても発言できる。「おもしろい」と漠然と言うのではなく、どこでどう心が動いたのか、自分の体験を通して発すること。印象に残ったのは、コピーライター時代のこと。最終案がなんとなく決まっていても、100コひねり出す。これはダメな案を出すことによって、直感的にいいなと思った最初の案がいいことを裏付けするってこと。なるほど。昔、商品の名前を考えたときを思い出した。

  • DEAN SAITO さん

    研修のひとコマに著者の講演があった。著者の業種は自分とかなり違うけど、3日間の研修でいちばん印象に残ったのがその講演。 言葉は無形のものだし、それが使われる文脈・状況から切り離し得ないから、「言葉を操るための抽象的なノウハウ」にその本質はない。 だけど、「最短距離で急所を突く」言葉は、触れると心に小さな火が灯る。 よくあるノウハウ本とは似ていて非なる本。 あと、著者の言い回しがいちいち格好良くてマネしたい欲に駆られる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

三浦崇宏

The Breakthrough Company GO代表・PR/クリエイティブディレクター。博報堂・TBWA/HAKUHODOを経て2017年独立。博報堂では、マーケティング、PR、クリエイティブ部門を歴任。PR戦略を組み込んだクリエイティブを数多く手がける。現在は、様々な業種のプロフェッショナル

プロフィール詳細へ

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品