天才児のための論理思考入門

三浦俊彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309247137
ISBN 10 : 430924713X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
追加情報
:
185p;21

内容詳細

「どうして1+1=2なの?」「この世に解けない問題はあるの?」??子どもの疑問にどう答えるかを通して、論理思考力を徹底伝授。“理系思考”も身につく、東大教授による決定版入門書。

[著者紹介]
1959年長野県生まれ。東京大学教授。専門は美学・分析哲学・形而上学。小説家としても活躍。著書にロングセラー『論理パラドクス』『ラッセルのパラドクス』『本当にわかる論理学』『思考実験リアルゲーム』など。

【著者紹介】
三浦俊彦 : 1959年、長野県生まれ。和洋女子大学教授を経て、東京大学教授。専門は美学・分析哲学・形而上学。小説家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 魚京童! さん

    質問に質問で返せ!

  • mint さん

    論理というと難しいことだと思って敬遠しがちになるけれど、この本は、分かりやすい言葉で説明してくれていて、論理のおもしろさに気づかされた!1+1=2の話は、ドラマのエジソンの母を思い出したのだけれど、やっぱり携わってたんですね。他にも自然は良いことか、とか、平等とは、とか面白かった。一回では理解が難しいところもあったので、また読み直してさらに論理的思考力を深めていきたいと思う。

  • JITSUMAI さん

    あまり面白くなかった。理系の本は相性悪いなぁ……。

  • オブ犬 さん

    子供ならではの素朴だが難しい疑問に、大人として良い回答の仕方を考える1冊。 1つの質問に対して、一般的にありがちな回答と、大人としての良い回答を数例、そしてその質問に関する詳細な話でワンセットという感じ。 大半を占める質問に関する詳細な話が、面白くはあるのだが完全に大人向けでこれをこのまま子供に話しても通じないんじゃないかな、と思った。 これを元にして子供のために噛み砕いて話そうという事なのか…? 一部あまり納得のいかない話もあった。

  • カンジ さん

    科学の基本は信じることではなく疑うこと。真理と呼べるものは犯罪のように扱い、疑わしきは認めず、という前提がある。だから曖昧になんとなく、考えずに生きてくると、こういう論理的、理系的思考についていけなくなる。今の段階ではほぼほぼ腑に落ちて理解できたとは言い難い。要再読!社交辞令ではなく、有言実行。

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