どこの家にも怖いものはいる 中公文庫

三津田信三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122064140
ISBN 10 : 4122064147
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
追加情報
:
361p;16

内容詳細

三間坂という編集者と出会い、同じ怪談好きとして意気投合する作家の三津田。その縁で彼の実家の蔵から発見された「家」に関するいくつかの記述を読むことになる。だが、その五つの幽霊屋敷話は、人物、時代、内容などバラバラなはずなのに、奇妙な共通点が…。しかも、この話を読んだ者の「家」には、それが訪れるかもしれないらしい。最凶の「幽霊屋敷」怪談!

【著者紹介】
三津田信三 : 奈良県出身。編集者をへて、2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。『水魑の如き沈むもの』で第十回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スカラベ さん

    はっ、上の方でパラパラと何かが落ちるような音がして目が覚めた。いかんいかん、本を読み終わって寝落ちしてしまったようだ。なんだか怖い夢を見ていたような気もする。しかし、この本にある怪談実話は「残穢」との共通項も気になるところ。いくつもの現実が重なるようにして、この世の影に蠢く様々な「あれ」を暗示しているようでもある。座敷牢や204号室には絶対近づかないようにしよう。やはり作り物よりリアルが怖い。

  • 眠る山猫屋 さん

    こんな三津田作品が読みたかったんです。ふたつの怪異譚の朧気な共通点を探ってゆくうちに、更なる悪夢の迷宮に引き込まれてしまう・・・。ひとつ目の怪異の終わり方、怖すぎでしょ。アッサリがこんなにも恐いなんて。徐々に深まる恐怖が集結していく様、イヤ過ぎたかも。触れてはいけない、探してはなおいけない、その家だけは。

  • バズ・ライトイヤー さん

    夏といえばホラーです。 ってことで、これ読んでみました。 嫁さんのことかな? いえ、違います。  この類の本は、電車の中や図書館で読んじゃダメです。 皆が寝静まった夜中に、ベッドなり布団の上で、一人で読むのがいいと思います。 おっと少年、歯磨きして、トイレに行ってからのほうがいいぜ。

  • りょうこ さん

    地味に怖い(´・ω・`)バラバラのお話のようでいてどこかに共通点があるのか⁇とかなり後半まで引っ張られた!あるか無いか?は読んでのお楽しみ!1人でも昼間なら読めそうだけど、1人で布団に入って読むのはちょっと避けたかったぐらいには怖かった!三津田信三さんのはなんか中毒性あります。

  • きっしぃ さん

    家で読みたくないから、休憩時間にちょこちょこ読み。作者の三津田と、編集者の三間坂のもとに集まった5つの話。時代も場所も起きる出来事も違う怪異だが、どこか感じる類似性。5つの話よりも、類似性を探る二人のやり取りに興味津々。これにて、誕生日にいただいた本は全て読了✨こちらは、プレゼントしてくれた方にも読んでもらいましょうかね…💕

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三津田信三

奈良県出身。編集者をへて、2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年、『水魍の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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