パイプライン立国のすすめ エネルギー新時代に向けての国土づくりの大計

三木季雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784819014076
ISBN 10 : 4819014072
フォーマット
発行年月
2002年11月
日本
追加情報
:
96p;26

内容詳細

本書は、エネルギー供給の生命線といえるパイプラインについて、その必要性の背景や計画・検討の経緯を踏まえながら、パイプラインの歴史・システム・安全性・環境適応性・経済性など全般的な事項を解説するとともに、近時話題に挙げられている「サハリン日本間天然ガスパイプライン」計画をはじめ、北東アジア地域における国際パイプライン構想・計画の動向に触れ、わが国にとって望ましい「アジア連携パイプライン・ネットワーク」の姿を展望する。

目次 : パイプラインをめぐる動向と検討経緯/ パイプラインとは:パイプとパイプライン/ パイプラインの歴史/ いま、なぜパイプラインが必要か/ 現代のパイプライン・システム/ 災害に強いパイプライン/ 環境にやさしいパイプライン/ パイプライン事業と経済性/ パイプラインは究極のモーダルシフト/ 大陸との連携パイプライン(サハリン・パイプライン導入によるインパクト)/ アジア・パイプライン共有圏時代の幕開け/ パイプライン事業化推進上の課題

【著者紹介】
三木季雄 : 1933年生。立地コンサルタント。1955年〜1962年:通商産業省(現:経済産業省)。1962年〜1982年:財団法人日本立地センター:主任研究員。1983年〜2001年:株式会社立地テクノロジー機構:代表取締役。現在、立地コンサルタント(フリー)。1972年〜1979年:液化天然ガス研究委員会(通産省):委員。1980年〜1983年:石油地下備蓄技術委員会(石油公団):委員。1982年〜1998年:財団法人日本エネルギー経済研究所:客員研究員。1986年〜2001年:石油ガス備蓄技術委員会(石油公団):委員。天然ガスパイプラインの全国マスタープラン、石油パイプラインの全国マスタープラン・ルート選定・事業化と採算性、石油及び石油ガス備蓄基地の立地選定、内外諸国の地域開発・工業団地計画に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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三木季雄

1933年生。立地コンサルタント。1955年〜1962年:通商産業省(現:経済産業省)。1962年〜1982年:財団法人日本立地センター:主任研究員。1983年〜2001年:株式会社立地テクノロジー機構:代表取締役。現在、立地コンサルタント(フリー)。1972年〜1979年:液化天然ガス研究委員会(

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