憂国のモリアーティ 15 ジャンプコミックス

三好輝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088827414
ISBN 10 : 4088827414
フォーマット
出版社
発売日
2021年08月04日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
188p;18

内容詳細

贖罪の為、己が罪と向き合う時―― ウィリアムとシャーロックがテムズ川へと消えた“あの日"から三年――。大英帝国とロシア、二大国間のパワーバランスを揺るがす重大機密の漏洩を阻止すべく、作戦を開始するルイスらMI6。だが、1発の弾丸が裏に潜む“意外な人物"を炙り出し…? 大国間のグレート・ゲームによる戦争の火種が燻り始める中、それぞれの、止まっていた時間が動き始める――

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • リラコ さん

    ルイスという存在は今までは守られる側だったのが、比類なき能力の持ち主で機転も効きリアムにも引けをとらないことが分かる。この3年のうちに贖罪という意味も込めて、皆の動き方が変わっているのだ。手を汚すことで国を変えようとしていた今までから。さてそこに今後はどうなっていくのか。ビリーザキッドまで出てきて、百花繚乱。しかしお互いが尊重し合いながら仕事をしている様子は紳士的で素敵。モラン大佐はさて今後いかに?存在は狙撃の天才という位置は、人を殺めないという方針と拮抗する。さて12月が楽しみであるよ。

  • 柊 さん

    滝ではなく橋から落っこちたその後の仕切り直しの新章開幕。最後の事件から3年後設定でモリアーティ一味は一転、そっちの筋へまとめて転職し暗躍中。モランは一人空家で待ちぼうけ?切ないねぇ…誰か早く彼の誤解を解いてやってください!

  • 毎日が日曜日 さん

    ★★★★ ビリー・ザ・キッドがいた!

  • よねはら さん

    自分がなってあげたかったウィリアムのヒーローはホームズになり、ウィリアム本人も目の前から失われた時のモランの行動とは。生きていることが分かったとしても以前のようには戻れないかもしれませんが、少しでも幸あれ。それにしても「あの女」の再来は胸にくるものがあります!

  • かなっち さん

    ウィリアムが生きてたこと…それだけがただただ嬉しく、信じて待っていて良かったと思いました。後ろ姿しか見れなかったのが残念ですが、次はまた活躍するトコロが見たいですね。でも、ウィリアムがいなくてもその意思を受け継ぎ、英国のためにスマートに美しく働くルイスが素敵で、やっぱりウィリアムの弟だなぁと。そして、他のメンバーの、変わらない活躍ぶりも爽快ですし。気掛かりなのは消息不明のモランですが、以前の仲の良さをを考えると、ルイスたちと衝突するのは避けてほしいですね…。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

三好輝に関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品