さよなら一顆 ディアプラス文庫

一穂ミチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784403523908
ISBN 10 : 4403523900
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
追加情報
:
233p;16

内容詳細

中古貴金属買取店に勤める座波。心がないと同僚にも言われる座波だが、婚約指輪を売りにきた矢神という無表情の男のことが妙に気になって……?

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読書メーターレビュー

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  • 扉のこちら側 さん

    初読。2015年1135冊め。雑誌掲載時に読んでいるはずなのに、不思議なほど記憶がなかった。一読では入り込めないこともあるので、時間をおいて再読しようと思う。現時点では比呂が裁判に至るまでに共感ができないからかな、のめりこめないのは。

  • みやこ さん

    未来は予測不可。自分の気持ちの行方すら今の自分にはわからない。どこにでもいるごく普通の社会人男子二人。出逢い、互いを知りたいと思い、そして、恋に落ちる。特別劇的なエピソードは何もなく、ありふれた日常の中で静かに進行していく恋。人との距離感の計り方がわからなかった比呂が、榛名と話すことによって懸命に他人と対話しようと試みる。嫉妬とかめんどくさいしありえないし、というスタンスだった榛名が、比呂を深く知るにつれ、独占欲を知ることになる。会話を重ねるごとに寄り添っていく二人の想い。そんな二人の会話がとても好き。→

  • ふかborn さん

    ☆貴金属買取店の座波と飲料メーカー開発の矢神。一穂さんの描く登場人物の職業は、物語の伏線や鍵となる場合が多いので、そこら辺を絡めるのに大変だなぁ〜と毎回思う。既刊の職種と滅多にカブらないのも凄いし、「BLは職業見本帳」と言われる由縁だと感心してしまう。もとい。女性に如才ない座波も妻に浮気された矢神も、対女性コミュニケーション不全で深層ゲイの気味がある。出逢うべき時に出逢うべき人と出逢い、恋に堕ちました…という感じで、今まで読んだ一穂作品としては普通。無頓着な矢神が座波を意識した途端に羞恥するのは良かった。

  • きょん さん

    受を高性能なのにポンコツなロボットって言い得て妙だなあ。彼の成育歴が気になるところだけど、攻と出会って受身なだけではなく自分から情動を伴って動こうとするところが素敵だった。大人になるほど色々考えて身動きとれなくなりますもんね。一穂さんの御本って小道具が凄く印象に残るんだけど、今回はねじ切れてしまった鍵だな。

  • とも* さん

    自分の今までを変えるくらいな相手に出合って関係が始まるしっとりいい話だったんだけれど、なんだか熱量が低く感じられてイマイチのれなかった。 セリフ内の呼び名は苗字なのに地の文が名前なのがいちいち引っかかってしまったのも原因かも。 【お借り本】

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一穂ミチ

小説家。主な作品に「雪よ林檎の香のごとく」「イエスかノーか半分か」(ともに新書館)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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