ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)

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CD

交響曲第5番、テューバ協奏曲、他 プレヴィン&ロンドン交響楽団、フレッチャー(チューバ)

ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC38481
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

来日記念盤 日本独自企画
アンドレ・プレヴィン/RCAイヤーズ(15タイトル)

2007年9月、1999年以来8年ぶりの来日を果たすアンドレ・プレヴィン(1929年ベルリン生まれ)。NHK交響楽団に客演し、3プログラム、6回の演奏会を行う待望の来日に合わせて、プレヴィンがRCAに残した代表的な録音を久しぶりに再発売。世界初CD化、日本初CD化を多数含むのみならず、ヴォーン=ウィリアムズの交響曲全集を除いてほとんどが現在は海外でも入手困難な音源が一気に復活します。
・オリジナル・マスターからのK2 24ビット/96KHzリマスタリング。マスタリング・エンジニアは、XRCDなどを手がける日本ビクターの杉本一家氏
・解説は、プレヴィンに関してのエキスパート、木下浩二氏。そのほか、初出時のライナノーツも一部収録
・オリジナル・ジャケット・デザイン使用

アンドレ・プレヴィンRCAイヤーズ−7
ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集W−交響曲第5番、テューバ協奏曲

1943年に初演された交響曲第5番は、第2大戦下での「永遠の平和」の希求がテーマで、イギリスの作家バニヤンの「天路歴程」のオペラ化と平行して作曲されました。エリザベス王朝時代のイギリスを描いたドキュメンタリー映画のために書かれた音楽から編まれたのが、「エリザベス朝のイングランド」からの3つのポートレイト。
 テューバ協奏曲は、1954年、作曲者82歳の時に作曲されたもので、この巨大な管楽器のユーモラスな持ち味を生かした名曲です。独奏者ジョン・フレッチャーは、1987年に46歳で急逝したイギリスの名手。BBC響、ロンドン響の首席奏者を経てフィリップ・ジョーンズ・アンサンブルで活躍しました。(BMGジャパン)

ヴォーン・ウィリアムズ:
・交響曲第5番ニ長調
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1971年5月25,28日 キングスウェイ・ホール(ステレオ)

・『エリザベス朝のイングランド』からの3つのポートレイト(マシーソン編)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1968年3月18日 キングスウェイ・ホール(ステレオ)

・テューバ協奏曲へ短調
 ジョン・フレッチャー(バス・テューバ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1971年5月28日 キングスウェイ・ホール(ステレオ)

内容詳細

交響曲第5番は、同時進行していたオペラ『天路歴程』からテーマを引用して、同じく平和への思いを込めた作品となっている。バス・テューバ協奏曲は82歳のときの晩年の作品で、フレッチャーの見事なソロが聴ける。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この第5交響曲も戦争から生まれたことを忘...

投稿日:2018/12/09 (日)

この第5交響曲も戦争から生まれたことを忘れてはいけない 悲惨と苦難の中で傷つき打ち拉がれそうになりながらも 生きようとする魂が閑かに叫んでいる 戦争交響曲4曲の中で最も勇気をもらう音楽がこの第5だ わたしはいつ聴いても涙を流す プレヴィン&LSOに勝る演奏を知らない 20世紀は戦争の時代だった 人間のエゴと欲がこれほど残虐な殺戮を繰り返せることをついに明かしてしまった哀しさに震えが止まらない 未だに戦争を正当化しようとする人間にこの地上には溢れている 人が人を憎み恨むことを子供たちに教えて武器を手渡す輩がいる 武器を作って輸出する国がある 恐ろしく酷い心はどこから生まれてくるのだろう 教育の貧困こそ人類が立ち向かうべき課題だろう ジョン・フレッチャー・ソロによるチューバ・コンチェルトは名演奏にして名曲だ コンサートで聞いたのは一度きり それほどに難しく腕がなければ太刀打ちできない難曲だ それだけにこの演奏もまたわたしの宝となっている あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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「チューバ協奏曲」はイングランドやスコッ...

投稿日:2016/10/23 (日)

「チューバ協奏曲」はイングランドやスコットランドの5音音階をベースとした名曲だと思います。日本人に好まれる曲でしょう。他の作曲家でチューバ協奏曲という分野の曲が少ないので貴重です。心が暖かくなる曲です。「エリザベス朝ポートレート」も耳にここちよい曲です。交響曲第5番は概ね静かで癒される良い曲ですが、のめり込むほどの名曲には感じませんでした。BGMには最良の曲と思います。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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投稿日:2016/10/23 (日)

「チューバ協奏曲」はイングランドやスコットランドの5音音階をベースとした名曲だと思います。日本人に好まれる曲でしょう。他の作曲家でチューバ協奏曲という分野の曲が少ないので貴重です。心が暖かくなる曲です。「エリザベス朝ポートレート」も耳にここちよい曲です。交響曲第5番は概ね静かで癒される良い曲ですが、のめり込むほどの名曲には感じませんでした。BGMには最良の曲と思います。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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