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【中古:盤質A】 ヴォルフ・エディション〜生誕150年記念ボックス(8CD限定盤)

ヴォルフ(1860-1903)

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
BOX仕様
コメント
:
8CD+CD-ROM BOX
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
9996886082
レーベル
Emi
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ヴォルフ・エディション〜生誕150年記念ボックス(8CD限定盤)

ドイツ・リートの代表的作曲家、フーゴー・ヴォルフの歌曲作品を集大成
クラムシェル・ボックス 各CD紙ケース入り 36ページ・ブックレット
歌詞テキスト(英/独)収録したCD-ROM付き

ヴォルフ歌曲で決定盤的な評価を持つ、シュヴァルツコップ、フィッシャー=ディースカウを初め、アレン、ベーア、ボストリッジ、アップショウ、オッター、ドナート、ファスベンダー、フリマーなど名歌手と、ムーア、パーソンズ、ドイチュ、パッパーノなど名ピアニストによる、ヴォルフ作品の決定盤的ボックスです。(EMI)

【収録情報】
CD1:イタリア歌曲集(ドイチュ、ベーアによる演奏曲目順)
イタリア歌曲集(詩人不明、ハイゼによるトランスレーション)(1890/1)
1.(1)小さいものでも*
2.(4)たたえよう、この世をつくりだしたものを+
3.(39)緑に祝福あれ*
4.(3)あなたは何よりも美しい+
5.(21)お母さんは望んでいないと人は言うが*
6.(41)今宵、私の思いは高まり+
7.(40)もしあなたの家がガラスのように透明だったら*
8.(27)疲れた体をベッドに投げだしたかと思うと+
9.(18)お前のブロンドの頭をあげて+
10.(20)恋人が歌っている*
11.(22)セレナードをみなさんに+
12.(42)私はもうこれ以上歌えない+
13.(43)さあ少し静かにしておくれ*
14.(44)どれほどあなたに愛情を感じているか知ってますか+
15.(6)お前を呼んだのはだれか*
16.(31)私がどうしてうれしかろう+
17.(10)私を紐で縛ろうとするのか*
18.(14)仲間よ、僧衣をつけよう+
19.(45)深い淵が恋人の小屋をのみ込めばよい*
20.(8)さあ仲直りしよう+
21.(29)あなたがたの身分はよくわかっている*
22.(38)あなたの目が私をかすめたとき+
23.(36)恋人よ、あなたが天に召されるとき*
24.(23)どんな歌をあなたに歌ってあげればいいのか+
25.(19)私たちは長いこと黙っていた*
26.(34)あなたがたは朝早く起きて+
27.(16)あなたがた若い人は*
28.(9)おまえの魅力がすべてうまく描きだせますように+
29.(2)遠くへ旅立つと聞いたが*
30.(17)恋人の死を見たいなら+
31.(33)全身を花に覆われて私は死にたい+
32.(15)私の恋人はこんなにかわいい*
33.(35)今は亡き母に祝福あれ+
34.(24)もうかたいパンを食べることはない*
35.(7)月は嘆きながら神様に+
36.(25)恋人が私を食事に招いた*
37.(26)私は自分に言わせた+
38.(11)ずっと前からあこがれていた*
39.(37)お前を好きになったばかりに何と長い時間を浪費したことか+
40.(32)なぜ怒っているの*
41.(5)盲人たちに幸いあれ+
42.(12)いいえ、お若いかた*
43.(13)お高くとまった美しい娘さん+
44.(28)私が侯爵夫人でないからといって*
45.(30)やつらを追い出せ+
46.(46)ペンナに私の恋人がいる*
 *ドーン・アップショウ(ソプラノ)
 +オラフ・ベーア(バリトン)
 ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)
 1995年8月4-8日、ブリストル録音

CD2:スペイン歌曲集(オラフ・ベーアによる演奏曲目順)
スペイン歌曲集(トランスレーション:ガイベル、ハイゼ)(1890/1)
宗教的歌曲集
1.(1)今こそ私はお前のもの*
2.(3)いざ、さすらえマリア+
3.(4)棕櫚のこずえにただよう天使よ*
4.(5)幼な児よ、私をベツレヘムへ連れていって+
5.(6)ああ、この子供の目は*
6.(8)ああ、何と長く魂はまどろむ+
7.(9)主よ、この地に何が実るのでしょうか+
8.(7)私は罪をにない、御恵みをうけ*
9.(10)愛する者よ、あなたは傷を負った*
10.(2)神を生みたまいし汚れなきおとめよ+
世俗的歌曲集
11.(5)緑のバルコニーで+
12.(16)あの人にお願いして、お母さん*
13.(21)心よ、すべては眠りにつき*
14.(17)わが恋は胸のうちに*
15.(18)苦しい喜びとうれしい苦しみ*
16.(6)お前が花摘みに行くとき+
17.(2)私の髪のかげに*
18.(7)やさしい恋人を失った者は+
19.(10)恋人は誓うといったけれど*
20.(3)風変わりな賢者フアナ+
21.(32)ただ苦しみと怒りだけ+
22.(13)悪態のかぎりをつく*
23.(30)お前の足を痛めたのはだれ*
24.(33)私の恋人を虜とした女にわざわいあれ*
25.(4)恋をもてあそびなさい+
26.(19)愛を信じるな*
27.(11)心よ、早まって気を落とさないで+
28.(12)気高い主よ、お話ください*
29.(9)盲人は見、闇は照らされ+
30.(14)プレチオーザの頭痛のためのおまじない*
 *アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)
 +オラフ・ベーア(バリトン)
 ジョフリー・パーソンズ(ピアノ)
 +1992年7月&1994年6月、*1993年2月、ロンドン録音

CD3:スペイン歌曲集(続き)、ゲーテ歌曲集
1.(31)お前の母は、やさしい子よ+
2.(28)出発のラッパは鳴る*
3.(29)泣くな、お前の瞳よ*
4.(20)ああ、それは5月のことだった+
5.(23)心の奥深く私は苦悩を秘めて+
6.(26)花で私をおおって*
7.(22)いつの日か私を思い出して+
8.(8)私は海を越えていった+
9.(1)鳴り響け、私のパンデーロ*
10.(15)私の所に来るように、彼に告げて*
11.(25)闇にひとすじの光が*
12.(27)眠ったのか、私のおとめよ+
13.(24)夜に包まれて、死よ来たれ+
14.(34)去れ、愛する者よ、今すぐ*
 *アンネ・ゾフィ・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)
 +オラフ・ベーア(バリトン)
 ジョフリー・パーソンズ(ピアノ)
 +1992年7月&1994年6月、*1993年2月、ロンドン録音

ゲーテ歌曲集
15.創造と生命をあたえること
16.花のあいさつ
17.似たもの同士
18.あざけりの歌
19.アナクレオンの墓
20.現象
21.竪琴弾きの歌 その1『孤独にふける者』
22.竪琴弾きの歌 その2『私は戸口に忍び寄って』
23.竪琴弾きの歌 その3『涙とともにパンを食べたことのない人は』
24.ねずみをとる男
25.コーランが永遠のものならば
26.みんなで酒を飲もう
27.人はしらふであるかぎり
28.彼らは酔ったために
29.今日この酒場では何がいったい
 トーマス・アレン(バリトン)
 ジョフリー・パーソンズ(ピアノ)
 1991年1月、ロンドン録音

CD4:ボストリッジ&パッパーノ
アイヒェンドルフ歌曲集
1.音楽師
2.語らぬ愛
3.セレナード
4.夜の魔力
5.船乗りの別れ
メーリケ歌曲集
6.希望の復活
7.子供と蜜蜂
8.めぐりあい
9.つきることのない愛
10.世をのがれて
11.春に
12.旅路
13.真夜中に
14.古い絵に
15.祈り
16.眠りに寄す
17.愛する人に
18.恋する者の歌
19.ペレグリーナ その1
20.ペレグリーナ その2
21.狩人
22.別れ
ゲーテ歌曲集
23.良い夫と良い妻
24.ガニュメデス
 イアン・ボストリッジ(テナー)
 アントニオ・パッパーノ(ピアノ)
 2005年4月26-29日、ロンドン録音

CD5:エリーザベト・シュヴァルツコップ
ゲーテ歌曲集(1888-1889)
1.ミニョン その1
2.ミニョン その2
3.ミニョン その3
4.フィリーネ
5.ミニョン『君よ知るや南の国』
6.公現祭
7.聖ネーポムクの前夜祭
8.羊飼い
9.とりすました女
10.心とけた女
11.めぐりくる春
12.あなたの愛が幸せであるように
13.私がユーフラテス川を船で渡ったとき
14.もうおまえを逃がさない

女声のための6つの歌
15.朝霧
16.小鳥
17.紡ぎ女
18.夏の子守歌
19.冬の子守歌
20.ねずみとりの呪文

6つの昔の歌
21.お入りなさい、気高い戦士たち
22.恋人はフィンクのように歌う
23.乳飲み子よ
24.朝霧のなかを私はさすらう
25.炭焼きの女房は酔っている
26.明るい月の何と輝かしく

27.ジプシーの少女(アイヒェンドルフ詩)
28.眠りなき者の太陽(バイロン詩)

 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1956年4月3,4,7,8日(1、2,4、6、7、11)
 1957年6月8,10日(5、10)
 1958年1月11日(3、9)
 1961年1月15-18,20日(15−17、19、20、22−24、26&28)
 1961年1月30日(8)
 1962年3月9日,12月3,4,7日(12−14、18、21&25)、以上ロンドン録音

CD6:アイヒェンドルフ歌曲集、他
アイヒェンドルフ歌曲集
1.友人
2.兵士 その1
3.兵士 その2
4.ほら吹き大将
5.幸福を求める人
6.だれよりも好きな
7.郷愁
8.学生
9.絶望した恋人
10.災難
11.愛の喜び
12.見知らぬ土地で その1
13.期待
14.夜
15.追悼の辞
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1960年4月14-20日、ベルリン、ツェーレンドルフ録音

様々な詩人による歌曲集
16.ビーテロルフ(シェッフェル詩)
17.一晩中(シュトルム詩)
18.旅に疲れたる者の憩いやいずこ(ハイネ詩)
19.朝の気分(ライニック詩)
20.鳥づくしの歌(シェイクスピアよりシュレーゲル訳詩)
21.職人の歌(ライニック詩)
22.どんなに美しいものも類いなく(バイロンによりギルデマイスター訳詩)
23.憩え、憩え(ケルナー詩)
ミケランジェロの3つの詩
24.しばしば私は考える
25.生あるものはすべて滅びる
26.私の魂は待望の神の光を感ずる
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1959年4月11&12日、ベルリン、ツェーレンドルフ録音

CD7:メーリケ歌曲集
メーリケ歌曲集
1.新しい恋
2.眠れる幼な子イエス
3.庭師
4.命令
5.こうのとりの使い
6.ある婚礼にのぞんで
7.告白
8.クリストブルーメに その1
9.クリストブルーメに その2
10.新しい年に
 オラフ・ベーア(バリトン)
 ジョフリー・パーソンズ(ピアノ)
 1986年9月17,18,20日、ロンドン録音

11.散歩
12.鼓手
13.ヴァイラの歌
14.狩人の歌
15.郷愁
16.エオリアン・ハープに寄せて
17.妖精の歌
 トーマス・アレン(バリトン)
 ジョフリー・パーソンズ(ピアノ)
 1991年1月、ロンドン録音

18.ためいき
19.なぐさめはどこに
20.いましめに
21.朝早く
22.聖受難週間
23.思え、おお魂よ
24.ムンメル湖の妖怪
25.4月の黄色い蝶
26.火の騎士
27.戴冠式に臨む王*
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1957年9月14-18日、*1959年4月11,12日、ベルリン、ツェーレンドルフ録音

CD8:ゲーテとメーリケの歌曲集
ゲーテ歌曲集
1.歌手
2.新しいアマディス
3.天才的な行い
4.騎士クルトの嫁探しの旅
5.ぶしつけで楽しく その1
6.ぶしつけで楽しく その2
7.コフタの歌 その1
8.コフタの歌 その2
9.気がかり その1
10.気がかり その2
11.パーリアの感謝
12.王者の祈り
13.プロメテウス
14.人間の限界
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1960年4月14-20日、ベルリン、ツェーレンドルフ録音

15.さすらい人の夜の歌
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)
 1959年4月11&12日、ベルリン、ツェーレンドルフ録音

メーリケ歌曲集
17.時は春
18.葦の根の妖精
19.見捨てられた娘
 ヘレン・ドーナト(ソプラノ)
 クラウス・ドーナト(ピアノ)
 1976年3月22-25日、ベルリン、ツェーレンドルフ録音

20.問いと答え
21.さようなら
 ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)
 エリク・ヴェルバ(ピアノ)
 1979年10月9,10日、ベルリン、ツェーレンドルフ録音

22.風に寄せる歌
 モニカ・フリマー(ソプラノ)
 リーゼ・クラーン(ピアノ)
 1992年2月3-6日、ラントガストホフ・リーエン録音

収録曲   

ディスク   1

  • 01. No. 1: Even small things
  • 02. No 4:. Blessed by the world entstund
  • 03. No. 39. Blessed be the Green
  • 04. No. 3: You are the fairest
  • 05. No 21:. I ??Am Told That Your Mother Did Not Want
  • 06. No. 41. Tonight I rose at midnight
  • 07. No. 40:. Oh, were your house transparent as a glass
  • 08. No 27:. Already stretched 'I made the bed
  • 09. No. 18: Heb 'on your blond head
  • 10. No 20:. My Love Is Singing at the House in the Moon a Esch to Bring a Serenade to You 11 No 22
  • 11. No 42:. No longer can I sing
  • 12. No. 43: Be silent suddenly quiet
  • 13. No. 44: O you knew, because of you how much I
  • 14. No. 6: Who called you that?
  • 15. No. 31: How should I be cheerful
  • 16. No. 10: You think with a little thread to catch me
  • 17. No. 14: journeyman, we wrap ourselves in cowls woll'n
  • 18. No 45:. Devour the abyss of my beloved cottage
  • 19. No. 8: Now let us make peace
  • 20. No 29:. Well I know him your booth
  • 21. No 38:. If you brush past me with eyes
  • 22. No 36:. If you are, my love, climb up to heaven
  • 23. No. 23: What should be sung a song for you
  • 24. No 19:. We have been silent for a long time both
  • 25. No. 34: And is your early morning on Bette
  • 26. No. 16: Young people
  • 27. No. 9: That it would be painted all your charms
  • 28. No. 2: I was told travellest into the distance
  • 29. No. 17: And you want to see your loved one die
  • 30. No 33:. I die, so enveloped in flowers my limbs
  • 31. No. 15:. My love is so small
  • 32. No. 35:. Envy the mother sel'ge
  • 33. No 24:. I now eat my bread
  • 34. No. 7: The moon has a heavy Klag applicable '
  • 35. No. 25:. My love has invited me to dinner
  • 36. No 26:. I was saying and told me
  • 37. No. 11: How long have
  • 38. No. 27:. How many times I lost to love you!
  • 39. No. 32:. What does the anger, my darling, which heats up
  • 40. No. 5: Blessed are blind
  • 41. No. 12: No, young man
  • 42. No. 13:. You're arrogant, beautiful child
  • 43. No. 28:. You tell me that I am no princess
  • 44. No. 30:. Let them go, which plays so the Proud
  • 45. ??No 46:. I Got in Penna

ディスク   2

  • 01. No. 1: Now I am yours
  • 02. No 3:. Now wander, Maria
  • 03. No. 4: The Your schwebet
  • 04. No. 5: Lead me, child, to Bethlehem
  • 05. No. 6: Oh, the boy my eyes are so beautiful
  • 06. No 8:. Oh, how long slumbering soul
  • 07. No. 9: Lord, what contributes to the bottom here
  • 08. No. 7: Mhvoll I come and loaded
  • 09. No. 10: wounds you carry, my beloved
  • 10. No. 2: The you bore God, Reine
  • 11. No. 5: On the green balcony
  • 12. No. 16: Bitt him, O Mother
  • 13. No 21:. All went, heart, to rest
  • 14. No. 17: Love ignites my breast
  • 15. No. 18: Painful delights and blissful pain
  • 16. No. 6: If you're going to flowers
  • 17. No. 2: In the shadow of my curls
  • 18. No. 7: Who lost his love holdes
  • 19. No. 10: oaths, the vow of love
  • 20. No. 3: Strange is Juana way
  • 21. No 32:. Since only suffering and passion
  • 22. No. 13: May all evil tongues
  • 23. No 30:. Who hurt your little feet?
  • 24. No 33:. Woe that entangled of me
  • 25. No. 4: driving only with loving mockery
  • 26. No. 19: Do not trust the love
  • 27. No. 11: fainthearted, not fast
  • 28. No. 12: Say, are you there, gentleman
  • 29. No. 9: Blind Look, Dark Light
  • 30. No 14:. Head, brains, not whimpered

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歌手の新旧世代の比較対照も出来るし、ヴォ...

投稿日:2017/07/26 (水)

歌手の新旧世代の比較対照も出来るし、ヴォルフの主要曲が聞け、このお値段とはお買い得以外の何ものでもない。D=F.D.とシュヴァルツコップが素晴らしいのはいうまでもないが、冒頭に収録された「イタリア歌曲集」のアップショーの渓流のような清らかな歌には参った。確かにシュヴァルツコップの決定的な名演が技巧がかかり過ぎという気にさせる。ただベアーはD=F.D.を忘れさせるほどではない。シュヴァルツコップでは何といっても「ゲーテ歌曲」が抜群で、ミニョンの歌は実演でも度肝を抜かれた。こういう人生の深さを感じさせる曲ではやはり彼女にしくはない。あと、ホストリッジの世紀末的な神経の通った歌は実に独自の世界だ。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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このセットを聴いてヴォルフの歌曲がシュー...

投稿日:2012/08/19 (日)

このセットを聴いてヴォルフの歌曲がシューベルトやシューマンと並んで美しいことが分かりました。そしてこのセットのお値段驚異的です。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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まだこんな安値で!(マルチバイ=オフライ...

投稿日:2012/01/03 (火)

まだこんな安値で!(マルチバイ=オフライン特価)初回入荷分がさばけてないんですね。支援しますわ。まずムラサキのジャケットが素敵ですね〜。「ヴォルフ=オサレー」なイメージが付くといいですね(ここは棒読み)。そして、一番の面白いところは、新旧のヴォルフ歌いの聞き比べといえるでしょう。 フィッシャー=ディースカウやシュヴァルツコップフという往年の歌手の感性は、ヴォルフあたりがぴったりなんでしょう。有無も言わさぬ歌の世界への入り込み。今の人が聞くと「時代ががかってるなぁ」と思うのでしょうが、ヴォルフはむしろこれくらいやってくれないと面白くもなんともない。なぜなら言葉に過度に依存した音楽だからです。だからこそ、逆にシューベルトとかモーツァルトはこの二人の「技巧臭」が鼻につくことになります。 逆に、ベーアやアップショー、ボストリッジ、オッターなどは、先祖がえりというか、逆に音楽を生かすようなおおらかな歌唱であり、これはこれでヴォルフの音楽美が生きると思いますが、逆に初心者にはだらだら同じような曲が続いて「?」となるのかも。 こういう「あっさり」系の歌唱だと、対訳を見て聞いた方がいいと思いますね。大丈夫、PDFもついてますからね。多少の英語が出来れば、大体どういう歌なのかわかりますから。余談ですが、こういう「あっさり」は今のオペラに対しても言えますね。逆に言うと、往年の歌手は解り易かった。まずは「芝居」ありきだったからかもしれません。 まずは、フィッシャー=ディースカウとシュヴァルツコップフのCDを聞いて見てください。それだけを揃えるだけでも、昔はこのボックス以上の値段が必要だったのですから。 ヴォルフは今人気ないんだろうなぁ。多分、また人気が出ると思いますよ。だから、たたき売りされている今買っちゃいましょう。

くるとん さん | 熊本県 | 不明

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