ヴェルディ(1813-1901)
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ヴェルディ(1813-1901) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

1350件
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  • かつてフォードを持ち役としていたパネライが、初めて...

    投稿日:2019/12/05

    かつてフォードを持ち役としていたパネライが、初めてタイトル・ロールに挑んだこの録音、期待半分で聞き始めたのですが、内容の充実度にびっくり。 セッション録音でなくライブなので、劇場の雰囲気満点。あなたのリスニングルームがたちまち満員の劇場に早変わり。特に印象に残るのが、パネライのファルスッフとホーンのクイックリー夫人。ホーン嫌いで有名な高崎先生がめずらしく褒めたという押しつけがましさなしの名唱です。肥満度満点のシャロン・スイートも音だけ聞くには問題なし。やや重ったるいロパルドのフェントンは違和感ありますが、高温はよく出る人なのでまあいいか。アラン・タイタスは私の御贔屓歌手なので、悪かろうはずもありません。なんせ名盤の枚挙いとまのない「ファルスタッフ」なので第一のお勧めとはいかないまでも、名盤の仲間入りは十分にできる内容です。 とくにヴェルディやファルスタッフがお好きな向きには絶対のおすすめ。

    カラスの息子 さん

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  • ヴェルディの初期の作品に関しては右に出る者がいない...

    投稿日:2019/12/04

    ヴェルディの初期の作品に関しては右に出る者がいないと言える指揮者ランベルト・ガルデッリ。 この『アルツィラ』の録音は主役の3人にコトルバス、アライサ、ブルゾンとスター歌手を集めた注目すべきものだ。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 名盤です。 パヴァロッティはキャリアの最後にヴェ...

    投稿日:2019/10/30

    名盤です。 パヴァロッティはキャリアの最後にヴェルディの『十字軍のロンバルディア人』、『エルナーニ』、『オテロ』の録音を残した。 『十字軍のロンバルディア人』は他の2つの作品に比べるとテノールが大活躍するわけでもなく、その役をどう歌っているのかという興味で聴いてみたのだが、聴いているうちにパヴァロッティのことより音楽の美しさの方に関心が移ってしまった。 物語はそれほど感動的ではないのだが、音楽が変化に富んでいる。 レヴァインの指揮は的確で、メトロポリタン歌劇場管弦楽団も合唱団も細やかでその場その場に応じた音楽を創りあげている。 メトロポリタン歌劇場管弦楽団の上手さも引き立っている。 また、この録音に参加している歌手たちはいずれも素晴らしいのだがパヴァロッティは軽々と余裕で歌っている。やはり別格だ。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 大好きな曲ですが、このような録音があったとは。シミ...

    投稿日:2019/10/05

    大好きな曲ですが、このような録音があったとは。シミオナーやバスティアニーにはより条件のよい録音がありますが、ディ・ステファノやステッラはこの曲では初めての聞きものでした。モノラルですが、録音の状態もよく聴きごたえ十分です。第一幕をプロローグとして扱い、そのあとに序曲を持ってきたり、決闘の場面を割愛するなど、今では考えられない上演方法で、公演の成功のために、作品に手をいれることも辞さなかったこの当時の上演にも驚かされます。

    カラスの息子 さん

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  • ポネル監督とパヴァロッティの代表作。ブルーレイ化で...

    投稿日:2019/09/15

    ポネル監督とパヴァロッティの代表作。ブルーレイ化で画質向上。  ジャン・ピエール・ポネル監督とパヴァロッティの代表作でLD時代からあまりにも有名な映画。輸入盤だが日本語字幕入りなのがうれしい。パヴァロッティが2007年に亡くなった時にNHKが追悼番組として放送したのもこの映像だ。パヴァロッティの初来日も1971年のNHKイタリア歌劇団のリゴレットだった。  晩年のパヴァロッティはアリーナコンサートやオリンピック開会式でトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を良く歌ったのでカラフが持ち役だと思っている若い方も多いだろう。しかしパヴァロッティが実際の舞台でカラフを歌ったのは(確か)1990年代に入ってからで、パヴァロッティを代表するレパートリーを2つだけ選ぶとすればリゴレット(マントヴァ公爵)と愛の妙薬(ネモリーノ)だろう。晩年のパヴァロッティはだいぶ太ったがこの映画では声も見事だが見た目もスタイリッシュだ。全盛期のグルベローヴァのジルダも適役で、これで主役のリゴレットがカプッチルリだったらもう何も言うことはないのだが、ないものねだりか。  その後パヴァロッティが日本でオペラの舞台に立ったのは1975年のボエームと1993年の愛の妙薬だけだった。いずれもメットの来日公演だ。1993年の愛の妙薬は私も聴いた。パヴァロッティは1977年に単身で来日しコンサートを開いたが、この時の招聘元の不手際で客の入りが悪かったためパヴァロッティは日本を避けていたと言われる。1989年に東京ドームでアリーナコンサートを開くまで12年間も来日しなかった。オペラの舞台でマイクなしの生パヴァロッティを聴けた自分は幸運だ。  ポネルの演出は豪華で色彩感があり、かつ普遍的なもの。永遠のスタンダードと言えそうだ。ブルーレイでも画面比率は4:3のままでこれがオリジナルのようだ。ポネル監督のUNITELの映画は他にセヴィリャの理髪師、フィガロの結婚、コジ・ファン・トゥッテ、モンテヴェルディの3部作、カルミナブラーナ、蝶々夫人がある。蝶々夫人はブルーレイの輸入盤があるがそれ以外も早くブルーレイ化してほしい。他に舞台のビデオ収録ではバイロイトのトリスタンとザルツブルグでの魔笛、メットでのイドメネオとフィガロの結婚の映像がDVDで出ていた。メットではアルジェのイタリア女のテレビ放送もあったのでいずれMET on Demandで観られるかもしれない。

    みんなのまーちゃん さん |50代

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  • 演奏、歌唱については既に前の方々のレビュー通り将に...

    投稿日:2019/08/29

    演奏、歌唱については既に前の方々のレビュー通り将に美声の饗宴で素晴らしい。しかし、当CDのBMGによるマスタリングは酷い。CD初期の頃には本家の伊リコルディから発売されていたCD(当時契約の有った日コロでマスタリングされたと思う)があって、そちらの方が数段音が良い。廃盤になって久しく入手難であるが運良く見つけたら万難を排してでもGETするべき。因みにジャケットのデザインは舞台写真の遠景をあしらったものです。

    popai16 さん |70代

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  • タイトルにある『イル・トロヴァトーレ』は吟遊詩人と...

    投稿日:2019/08/01

    タイトルにある『イル・トロヴァトーレ』は吟遊詩人という意味で、この作品ではテノールの役であるマンリーコが吟遊詩人なのだが、この物語の本当の主人公は復讐に燃えるジプシーのアズチューナだ。 この録音ではその肝心なアズチューナを歌うステファニア・トツィスカの声が若いというか軽めというか弱い印象がした。 レオノーラを歌うリッチャレッリもドラマチックなイメージのあるレオノーラという役からすると軽く聴こえるが、違和感は感じなかった。 恋敵のルーナ伯爵を歌うマズロクは端正な歌い方からくるものなのか、あっさりした味のルーナ伯爵になっている。 ディヴィスの指揮はかゆいところに手が届くと言うのか、ここぞというところで歌手たちの歌を効果的に盛り上げたり、オーケストラの個々の楽器の聴かせ所にスポットを当ていて、細部まで楽しむことが出来る。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 掘り出し物の名盤!情報がほとんどなく音質が心配でし...

    投稿日:2019/06/02

    掘り出し物の名盤!情報がほとんどなく音質が心配でしたが、十分鑑賞に耐えるレベル。リタ・シュトライヒの名唱は、彼女の代表盤に指を折るべき出来で、大満足です。フリッチャイの指揮は、いつもながら引き締まった中に豊かな表現があり、ファン必聴です

    座頭 さん |50代

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  • 映像を伴う演奏としては高水準だが、残念ながら、旬を...

    投稿日:2019/06/02

    映像を伴う演奏としては高水準だが、残念ながら、旬を過ぎたドミンゴの衰えが惜しい。そしてヌッチの美感を欠く声も惜しい。演奏はいいので文句を言うなと言われそうだが、35年前日本での評価とは裏腹にイタリアでは最高と言われたアルド・プロッティと同じ発声なのが気になる。本場の発声ではあるが、かつてのバスティアニーニとかメリルのような開放感がないので、ドミンゴともども根暗な声なのがイタリアオペラらしくないのが玉に瑕。

    ヴォーカルディスコーズ さん |60代

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  • 若き日のネトレプコの歌声は、今とは違った初々しい魅...

    投稿日:2019/03/23

    若き日のネトレプコの歌声は、今とは違った初々しい魅力にあふれています。音質の素晴らしく良いレコードです。これに限らず、オペラのLPレコードは全曲盤がなかなか出ませんが、ぜひ全曲盤を販売してほしいと思います。

    minima さん |50代

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ありがとうございました

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