CD

Overtures, Preludes: Abbado / Bpo

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG10071
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

アバドとベルリン・フィルの今が凝縮された1枚。オーケストラは本当に変わった。それがはっきり分かる。残響も活かした録音から、熱く、しなやか、かつしたたかなドラマが聴こえる。「ルイーズ・ミラー」「ナブッコ」「シチリア島〜」にアバド色が濃厚。(佳)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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クラウディオ・アバトが死去された。正直 ...

投稿日:2014/01/22 (水)

クラウディオ・アバトが死去された。正直 あまり思い入れがなかった指揮者だったのでたいしてCDは持ってないのだが、その中で一番いいと思うのがこの盤。ベルリンPOが多少 カラヤンサウンドの残る中、軽快な音楽作りを展開している。やはりアバドはイタリアものが一番、装いせず楽しめる。思い入れが今までなかったとはいえ、私がクラシック知り始めたころからずっと彼はお馴染み的感覚、そう思うと急に寂しくなる。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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ありがとうクラウディオ。私はオペラが好き...

投稿日:2014/01/21 (火)

ありがとうクラウディオ。私はオペラが好きです。好きになったきっかけはテレビでショルティが指揮したヴェルディの仮面舞踏会の回り舞台での場面転換の演出を見た時でした。最初に買ったオペラのCDはクライバーのラ トラヴィアータでした。そのようにして私はイタリアオペラ、特にヴェルディが好きでオペラ好きになりました。そんな中、仮面舞踏会の最初のCDはアバド指揮のスカラ座のものとなりました。これは最初にこのオペラを知ったショルティのものを配役その他の面で上回る完璧なものでした。このあと、アバドのヴェルディは全て揃えました。アイーダの壮麗さ、シモンの透明感のある地中海の調べ、ヴェルディがドン・カルロスに書いた全ての音楽が含まれたフランス語5幕版、トスカニーニ以来、もっとも完璧なファルスタッフ。どれも感動しました。この序曲 前奏曲集はそれらの思い出をよみがえらせる良きよすがとなるものです。 なくなられたとは、寂しいかぎりです。 このCDには関係のないことですが、あと少し。先に述べたヴェルディの素晴らしさへの感謝とは別に、アバドは私のオペラ愛好の耳目を広げてくれたことにも感謝したいと思います。 ボリス ゴドノフ。最初に聴いたボリスはクリュイタンスのでしたが、よくわからなかったです。(今はクリストフの歌唱も含め楽しめます。)しかし、原典版でのアバド盤を聞いて、はじめてこのオペラの良さが分かりました。このあと、ゲルギエフ カラヤンその他を聴いて感動できるようになったのもアバド盤で、ボリスゴドノフの魅力を理解できていたお陰だと思っています。 ペレアスとメリザンド。最初に買ったペレアス。他の指揮者の演奏とは次元のちがうクリアな響き。これを最初に聴いたおかげで他の演奏がもやもやしたつまらないものに聞こえるという意味では私には不幸なペレアス聴取歴の端緒となった演奏ですが、ペレアスに興味を持ち、CDをいくつも集めるきっかけとなった、わたしにとっては究極の演奏です。 その他 アルジェのイタリア女 ランスへの旅 ヴォツェックなどなど、何度も聞き直しをするに値する仕上がりで、作品の魅力を学ばせてくれ、イタリアオペラ、ヴェルディだけではない、広大なオペラの世界の存在をしるきっかけとなったのは、私の場合、いつもアバド盤であったということです。 これは幸福なことでした…。 これからも私はオペラを聴き続けますが、その中であなたの名前と演奏はいつまでも懐かしく思い出されることでしょう。 そんな中で、トリスタンとオテロのライヴが発売されれば本当に嬉しいのでしょうけれども… 何はともあれ、クラウディオ ありがとう。どうぞ安らかに。

ファルスタッフ さん | 奈良県 | 不明

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ヴェルディは破綻のない落ち着いた演奏はい...

投稿日:2009/07/13 (月)

ヴェルディは破綻のない落ち着いた演奏はいくらでもある(ムーティ然り、カラヤン然り)。このCDにおさめられているのは、スリリングでロマンティックなヴェルディ。アバドの自在なテンポの緩急・うねり、そしてそれを完璧なアンサンブルで聞かせるベルリンフィル。間違いなくヴェルディのベストである。

太陽神 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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