CD 輸入盤

Otello: Solti / Vpo Cossutta M.price Bacquier K.moll Dvorsky

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4400452
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

総合評価

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5.0

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これは名盤です。 ショルティの指揮する...

投稿日:2021/03/10 (水)

これは名盤です。 ショルティの指揮するウィーン・フィルはまるで生身の人間のようだ。 言葉が無くてもその状況や感情を雄弁に語ってくれている。 そしてオテロを歌うコッスッタやデスデーモナを歌うプライス、そしてカッシオを歌うドヴォルスキーもそれぞれが最高のパフォーマンスを聴かせてくれる。 そして一番はなんといってもバキエのイアーゴ。これはまさにバキエ、一世一代の録音だろう。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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マイスタージンガーと同じくウイーン(スタ...

投稿日:2020/02/04 (火)

マイスタージンガーと同じくウイーン(スタジオ)、シカゴ(演奏会形式ライブ)と2回の録音がありますが、両作品共に、一回目の方が演奏・録音共に上回っていると感じました。 何といってもショルティらしい強直さが前面に出てきており、オテロのような作品には、うってつけだと思います。 録音もこの時期のDECCAらしい、各声楽・楽器の音が明確に聞き分けられる名録音で、アナログの極致と言っても過言ではありません。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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初リリースは1978年暮乃至1979年初...

投稿日:2012/04/16 (月)

初リリースは1978年暮乃至1979年初頭であったと記憶する。 当時私にとって理想の<オテロ>演奏といえば何と言ってもカラヤン& ウイーンフィルのDecca盤であって、このディスクは2〜3度聴いて 「なるほどネ」位の印象がよぎった程度で長らく放置したままであった。 その数年後社用で英国に渡った折、ロンドンのコヴェントガーデンで偶然 カルロ・コッスッタ、マーガレット・プライスによるオテロのステージに 接する機会があり、強い印象を受けた記憶がある。二人とも半端でない ヘビー級重量級歌手であり、第四幕オテロがついにデズデモナを手にかけて しまう下りではまるで二匹のアザラシがくんずほぐれつ争っているがごとく であった。今回改めてCDを購入し、丁寧に聴いてみたが実に雄弁でスケー ルの大きな演奏である。ショルティの指揮は相変わらず激しく鞭を振るう にも似たスタイルであるが、作品の内容等との乖離は無く大きなマイナス となるには至っていない。コッスッタは同じヴェルディのレクイエム(カ ラヤン第一回目の録音)にも起用される程の実力があり、またプライスも ミラノ・スカラ座をはじめとする欧州主要歌劇場の常連である。さらに ガブリエロ・バキエのイヤーゴ(本当に曲者!を感じさせる)が聴きもの である。ショルティは後にシカゴでこのオペラを再録音しているが、この ’77年盤ほどのすさまじい集中度は感じられず、またタイトルロールの パヴァロッティは明らかなミスキャストである。 もっと多くの方々に聴いてほしいディスクである。

酒樽ファルスタッフ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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