Blu-ray Disc

I Masnadieri: Lavia Luisotti / Teatro San Carlo Prestia Machado Rucinski

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KIXM111
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明

2013 Japanese pressing Blu-ray DVD scheduled to include bonus material. King.

内容詳細

「マクベス」と同時期の作品で、こちらはシラーの傑作を原作とした、兄弟の対立を描いた骨肉相食む悲劇。ヴェルディのオペラの中では評価は低めだが、魅力的なアリアがちりばめられている。2013年3月のサン・カルロ歌劇場での舞台を初映像化。(CDジャーナル データベースより)

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ボニゾッリ、サザーランドのDECCA録音を聴...

投稿日:2014/03/17 (月)

ボニゾッリ、サザーランドのDECCA録音を聴いて以来、どうしてこの熱気溢れる直球勝負のヴェルディらしいオペラが忘れられているのか、不思議に思っていました。その渇きをまずは癒してくれる、優れたナポリのライブ映像です。ソプラノが素晴らしい。《ノルマ》も歌えそう。テノールもまずまず頑張り、男声は何よりも演出家の過酷な振り付けもものかは、この役のキャラクターを演技でも見せたバリトンに拍手を! 舞台造りはやや違和感ありとは申せ、フランチェスコの最期やアマーリアの死の解釈に、演出家の工夫が見られ、これにも拍手! こんな映像を見るにつけ、ヴェルディがこの作品にどうして愛着を持たなかったのか、が何とも不思議です。オペラはスコアの研究だけでは何も解らない。舞台に乗せて、人間が声に出して初めてナンボのものが判ろうと言うもの。それにしても、ロンドンもこのオペラを大切にしていないのですかね。おらが街の唯一の巨匠のオペラなのに。このシリーズ、《1日だけの王様》と共に、ヴェルディ・ファン必見の映像ですが、続いたパルマやフィレンツェの舞台もぜひソフト化してもらいたいものです。

オペラかじり虫 さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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