CD

I Lombardi Alla Prima Crociata: Levine / Met Opera J.anderson Leech Pavarotti Ramey

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL1766
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

やはりまず第1の魅力はパヴァロッティの美声、それに続くのがメッツォのオケをすっかり自分のものとして思うがままにドライヴするレヴァインの構成。初期のヴェルディ作品のうちでも重要な位置を占めるこの作品の万人に愛されるだろう中庸的な演奏だ。(篁)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 十字軍のロンバルディア人*歌劇

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名盤です。 パヴァロッティはキャリアの...

投稿日:2019/10/30 (水)

名盤です。 パヴァロッティはキャリアの最後にヴェルディの『十字軍のロンバルディア人』、『エルナーニ』、『オテロ』の録音を残した。 『十字軍のロンバルディア人』は他の2つの作品に比べるとテノールが大活躍するわけでもなく、その役をどう歌っているのかという興味で聴いてみたのだが、聴いているうちにパヴァロッティのことより音楽の美しさの方に関心が移ってしまった。 物語はそれほど感動的ではないのだが、音楽が変化に富んでいる。 レヴァインの指揮は的確で、メトロポリタン歌劇場管弦楽団も合唱団も細やかでその場その場に応じた音楽を創りあげている。 メトロポリタン歌劇場管弦楽団の上手さも引き立っている。 また、この録音に参加している歌手たちはいずれも素晴らしいのだがパヴァロッティは軽々と余裕で歌っている。やはり別格だ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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