DVD

Ernani: Ronconi Muti / Teatro Alla Scala Domingo Freni Bruson Ghiaurov

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPBS90094
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ヴェルディ 歌劇《エルナーニ》全曲
ムーティ&ミラノ・スカラ座

演出:ルカ・ロンコーニ
指揮:リッカルド・ムーティ
ミラノ・スカラ座管弦楽団
エルナーニ:プラシド・ドミンゴ
エルヴィーラ:ミレッラ・フレーニ
ドン・カルロ:レナート・ブルゾン

愛する女性を巡って戦う悲劇のヒーローを、世界三大テノールの一人、ドミンゴが情感たっぷりに演じ切った傑作!
イタリアが世界に誇る大作曲家、ヴェルディ初期の傑作オペラ!
 イタリア・オペラの殿堂として世界のオペラ・ファンの注目を集めるミラノ・スカラ座は、イタリア・オペラにおいて世界的にまだ他の歌劇場の追従を許さないレベルを多くの面で保っている。音楽監督の指揮者リッカルド・ムーティは、現代を代表する巨匠の一人で、オペラに対する妥協を許さない姿勢は、オペラ上演の質を向上させている。世界三大テノールの一人、プラシド・ドミンゴを迎えたこの上演は、まさに、「これぞヴェルディのオペラ!」と言える素晴らしいものであり、オペラ・ファンの期待を裏切らないと言える。

【あらすじ】
スペインを舞台に、恋と復讐とロマンが劇的に交錯する悲劇。エルナーニは父を殺した国王ドン・カルロへの復讐のため、今は山賊の首領となっている。彼の愛する女性、エルヴィーラには、彼女の後見人、デ・シルヴァ、ドン・カルロも想いを寄せている。エルナーニとエルヴィーラは国王の慈悲で結ばれるのだが…。

作品時間:137分
製作年:1983年
ディスクフォーマット:片面2層
リージョンコード:2/3/4/5/6
カラー[NTSC]
画面サイズ4:3
音声仕様:1 リニアPCM/ステレオ
字幕機能
1 英語 2 フランス語 3 ドイツ語 4 スペイン語 5 日本語

内容詳細

ヴェルディ初期の悲劇を、全盛期のドミンゴとフレーニ、それにブルゾンらがからむ豪華な歌手陣と、ムーティ率いるスカラ座の演奏で堪能できる。オペラ・ファン必携のディスク。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ヴェルディ: 歌劇≪エルナーニ≫全曲

ユーザーレビュー

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天下のスカラ座で4役ともベストキャスト、...

投稿日:2011/01/26 (水)

天下のスカラ座で4役ともベストキャスト、見た目はT、Sともこっちのほうが抵抗が少ない。それなのに第1幕第1場のエルナーニのアリアでパヴァロッティ・メト盤に切り換えてしまう私。パヴァロッティくらいでないと聴きとおせない曲のできなんでしょうか。

西荻椿山 さん | 東京都 | 不明

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これはまた歌手にめぐまれた豪華な舞台。 ...

投稿日:2010/03/18 (木)

これはまた歌手にめぐまれた豪華な舞台。 レナート・ブルゾンが歌う国王ドン・カルロの役は物語上あまりいい役ではないが、ブルゾンが丁寧に歌い上げており、いいキャラクターではないこの役を上品なものにしている。(ブルゾンの芸術に対する誠実さが好感を与えている。) このエルヴィーラをめぐっては恋人のエルナーニとシルヴィアとそしてスペイン国王のドン・カルロまで出てくる四角関係の物語です。 これだけ素晴らしい歌手たちが出ているのにはっきり言ってあまり面白い作品とは思えなかった。 エルナーニ、シルヴァ、ドン・カルロが男同士の義理と人情(名誉、忠誠心)で最後は恋人を捨てる(老人が若い美女を手に入れる復讐劇でもあるが。)というのがあらすじで歌劇によくある単なる恋愛物語ではないので分かりづらいかもしれない。 男気をみせたりするが最後には老人が勇敢な若者(山賊エルナーニ)を負かすという意味では「シルヴァ」こそこの作品の主役と言えるだろう。 音楽もあまりいいとは思えなかった。ヴェルデイにしては古臭い感じがした。 演出(舞台セット)がいまいちだった。ピカピカで豪華ではあるが、モダンなものと古典的なものが調和していないように思う。 下手の銀色の神殿の列柱もよけいだしその後方にいる盛装した男女が気になる。(客席があふれたから入れたというわけでもないだろう。コンサートでもないのに。) その盛装した男女は第二幕の婚礼の合唱場面で上から下りているので、それを予言してあそこに立たせているのだろうか?

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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