CD 輸入盤

歌劇『運命の力』全曲 テバルディ、デル・モナコ、バスティアニーニ、シミオナート、シエピ(3CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4758681
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

テバルディ、デル・モナコ、バスティアニーニ、シミオナート、シエピ……など、ゴージャスな歌手陣が勢揃いした『運命の力』の名盤。最高の品質を求めた当時のデッカの心意気が伝わって来るアルバムです。テバルディの愛らしさ、デル・モナコの輝かしさをはじめ、キャストはみなそれぞれの個性を活かした素晴らしく魅力的な歌を聴かせています。50年代の録音ではありますが今回のリマスターで高音質化がはかられ、さらにアルバム全体の魅力が増しています。ヴェルディ・ファン必携のディスクといえるでしょう。モリナーリ=プラデッリは1911年ボローニャ生まれのイタリア人指揮者。生地で『愛の妙薬』を指揮してデビューし、その後世界的に活躍しました。サンタ・チェチーリア・アカデミーの会員であり、16?18世紀の絵画の大コレクターとしても有名。40、50年代に何本か映画制作にも参加していました。

ヴェルディ:歌劇『運命の力』全曲
 レナータ・テバルディ(レオノーラ/S)
 マリオ・デル・モナコ(アルヴァーロ/T)
 エットーレ・バスティアニーニ(カルロ/Br)
 ジュリエッタ・シミオナート(プレツィオジッラ/Ms)
 チェーザレ・シエピ(グァルディアーノ/B)
 フェルナンド・コレナ(メリトーネ/Br)
 シルヴィオ・マイオニカ(カラトラーヴァ侯爵/Br)
 ガブリエッラ・カルトゥラン(クッラ/MS)
 ピエロ・ディ・パルマ(トラブーコ/T)
 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団&合唱団
 指揮:フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ
 録音:1955年7月、ローマ(ステレオ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ヴェルディ:歌劇『運命の力』全曲

ディスク   2

  • 01. <!-- -->

すべての収録曲を見る >

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
序曲以外は比較的マイナーな「運命の力」だ...

投稿日:2011/06/21 (火)

序曲以外は比較的マイナーな「運命の力」だが、新国立劇場の レパートリーなので、東京に住んでいれば聴くチャンスは少なくない。 実際聴いてみると美しい旋律のアリアが多く、全曲通して聞き飽きない。 テノールとソプラノによる愛の語らいの場面が無いのが 不人気の理由なのだろうか。個人的には逆にそこも好きな点。 公演前の予習用にどうぞ。

もんきい さん | 秋田県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
この配役で期待するなと言う方が無理だろう...

投稿日:2010/06/17 (木)

この配役で期待するなと言う方が無理だろう。きらめくばかりの豪華キャストに意気込んで聴いたのだが、なんと、あのバスティアニーニがノッてない。体調がよくなかったのか?「トロヴァトーレ」のルーナ伯爵や「仮面舞踏会」のレナート「椿姫」のジェルモンなどで圧倒的な存在感を示した彼が、信じられないほど普通のバリトンしてる。もちろん後半デル・モナコとの二重唱あたりはさすがに聴かせてくれるのだが、ふだんの彼ならば登場したとたんにもっとドキドキさせてくれたはず。こうなるとライヴが聴きたくなってしまうなあ。モリナーリ=プラデルリの指揮も、セラフィンに比べるとやはりイマイチ。

シルズファン さん | 香川県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

プロフィール詳細へ

ヴェルディ(1813-1901)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品