CD

歌劇『オテロ』全曲 デル・モナコ、テバルディ、カラヤン&ウィーン・フィル

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL2334
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

デルモナコ、カラヤンの『オテロ』

長年この作品の最高の演奏といわれ続けている名盤中の名盤。主役デル・モナコの強大な声の威力はもちろん、ヒロイン、デズデモナ役の大物歌手、レナータ・テバルディの美しい歌唱、悪玉イアーゴ役のプロッティの骨太な力唱などどれも見事で、脇にはコレナにクラウゼも配されるという贅沢さ。
 カラヤン指揮するウィーン・フィルがまた素晴らしく、ヴェルディ最高のオーケストレーションが施された傑作から、きわめて表情豊かな音楽を引き出しています。

・ヴェルディ:歌劇『オテロ』全曲

 マリオ・デル・モナコ
 レナータ・テバルディ
 アルド・プロッティ、他

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1961年[ステレオ]

 *歌詞対訳付き

内容詳細

いまだにこの曲を語る時に必ず言及される往年の大名演のCD化。何といってもマリオ・デル・モナコ(これは2度目の全曲盤)につきる。第一声からして輝かしい声だ。プロッティのイアーゴの心理描写も印象的。若きカラヤンの速いテンポも効果的だ。(渡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. オテロ*歌劇

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
13
★
★
★
★
☆
 
3
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
3
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
素晴らしい歌手陣が揃っていますが、カラヤ...

投稿日:2021/03/07 (日)

素晴らしい歌手陣が揃っていますが、カラヤンのオペラ録音なので、オーケストラの比重が高いのは、やむを得ないでしょう。このバランスには、賛否両論あると思いますが、共演した歌手からは、オーケストラが補ってくれるので、無理に声を出す必要がなく、歌いやすいという評価もあったようです(当然、オーケストラがうるさいという、逆の評価もあったでしょう)。個人的には、ウィーンフィルとウィーン国立歌劇場のオペラ演奏が、克明に聴けるので、その観点で気に入っています。アイーダトランペットも、独特の音色と、メリハリのついたアーティキュレーションが印象的ですが、壮麗な合唱とあいまって、格好良いです!

乱筆不治 さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
このオペラのCDを聞いて、歌手の声がイタ...

投稿日:2017/06/14 (水)

このオペラのCDを聞いて、歌手の声がイタリアオペラらしく、朗々と響いてこない、、管弦楽はよく響く、だからボリュームを上げると管弦楽がとんでもない音量になる。このCDのレビューをかかれたかたのなかに、1987年発売の日本版はおとがいいが、この新しくリマスターしたCDは、情報の欠落を感じるとの指摘があった。1987年版はもっていないが、この再発版についてまえの方の意見に賛成する。  よって、セラフィン指揮、ヴィカーズ他に買い直した。こちらな十分満足なできだった。 モナコについてトラヴォトーレ、ノルマなどはすばらしいのでエレーデ版を買い直そうかとも思う。

プリン さん | 奈良県 | 不明

0
★
★
★
★
★
昔からデル・モナコについてレガートで歌え...

投稿日:2016/10/05 (水)

昔からデル・モナコについてレガートで歌えないとか音程がでたらめなどと言われていたが、三歳のころに父の買ってきたLPレコード「黄金のテナー。マリオ・デル・モナコ」で育った者としては、はたしてそうなのかと常々疑問に思っていた。それはさておき、パヴァロッティやドミンゴの真似は出来てもこの男の真似はできない。又そもそもこの男の歌を演劇論だのオペラ論などの物差しで測ることはできるのか?人の批評を超えたところにデル・モナコの歌唱はあるような気がしてならない。この作品の愛の二重唱がデル・モナコの弱点だと言われる、つま楊枝の先でつつく評論ではそうだろうが、高校生時代の私はうっとりして聴いていた。やっぱりこの人は二度と現れぬ不思議な存在だ。

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

プロフィール詳細へ

ヴェルディ(1813-1901)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品