CD 輸入盤

歌劇『アイーダ』全曲 リッチャレッリ、ドミンゴ、オブラスツォワ、ヌッチ、ギャウロフ、ライモンディ、アバド&ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4775605
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴェルディ:歌劇『アイーダ』全曲
カーティア・リッチャレッリ(S)、プラシド・ドミンゴ(T)、エレーナ・オブラスツォワ(Ms)、レオ・ヌッチ(Br)、ニコライ・ギャウロフ(Bs)、ルッジェーロ・ライモンディ(Bs)、他
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
クラウディオ・アバド(指揮)
1981年デジタル録音。各国でレコード賞を受賞した有名な演奏が3枚組から2枚組になり、しかもバジェット化されて大幅プライス・ダウン。超豪華歌手陣とスカラ座のオーケストラのマッシヴな響き、ダイナミックな合唱、パワフルな録音、と文句なしに素晴らしいセットです。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Aida
  • 02. Aida
  • 03. Aida
  • 04. Aida
  • 05. Aida
  • 06. Aida
  • 07. Aida
  • 08. Aida
  • 09. Aida
  • 10. Aida
  • 11. Aida
  • 12. Aida
  • 13. Aida
  • 14. Aida
  • 15. Aida
  • 16. Aida
  • 17. Aida
  • 18. Aida
  • 19. Aida
  • 20. Aida
  • 21. Aida
  • 22. Aida
  • 23. Aida

ディスク   2

  • 01. Aida
  • 02. Aida
  • 03. Aida
  • 04. Aida
  • 05. Aida
  • 06. Aida
  • 07. Aida
  • 08. Aida
  • 09. Aida
  • 10. Aida
  • 11. Aida
  • 12. Aida

総合評価

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録音からもう30年以上もたってしまったので...

投稿日:2012/06/10 (日)

録音からもう30年以上もたってしまったのですね。まだ若いアバドさんの「アイーダ」。当時大活躍中の強力なキャストを揃え、そしてスカラ座のオケと合唱という、最高の布陣による演奏です。「アイーダ」というこの傑作オペラ、まずは大いに堪能させていただきました。個人的にはイヴェント性の高い前半よりも、第3幕以降の音楽のすばらしさに大いに魅かれていまして、このディスクでもそこがとてもよい出来のように思います。対して、有名な凱旋の場を含む前半の二幕はいささか覇気と壮大さが欠けているようで、ちょっと物足りないかな。アバドさんの気まじめさが裏目に出たかな。歌手ではドミンゴがダントツの名唱。リリックながら英雄的な性格をよく表現した見事な出来。他は、まあ、こういうところでしょう、といふ感じ。録音は優秀。今聴いても何の問題もありません。「アイーダ」のスタンダード的演奏として聴いてよろしいのではないでしょうか。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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アバド指揮によるスカラ座管弦楽団・合唱団...

投稿日:2011/07/05 (火)

アバド指揮によるスカラ座管弦楽団・合唱団が素晴らしい。 ソリストは男声陣の豪華歌手たちの配役に関してこれ以上望めないくらいに素晴らしいが、肝心のアイーダを歌うリッチャレッリとアムリネスのオブラスツォワに少し疑問を感じる。 ヴェルディは古代の雰囲気を出すために特殊なトランペットを用いたり第二幕で神秘的な音楽を書くなど工夫しているが、ヴェルディの作品の舞台はプッチーニと違ってヨーロッパがほとんどなので『アイーダ』のエキゾチックな音楽がとても新鮮だ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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力押しなどなく、多少一本調子に聞こえるが...

投稿日:2008/02/21 (木)

力押しなどなく、多少一本調子に聞こえるが、逆を返せば、無理なく、澱みなくオケを響かせている。歌唱陣も優れているのでオケがサポート的に聞こえ綺麗にブレンドしている。ただ、アイーダのイメージからだと、オケは歌唱陣と爆発的なぶつかり合いをして欲しい一面もある。

オランダ船のリゴレット さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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