CD 輸入盤

ヴェルディの夕べ〜アリア集 オルガ・ミキテンコ、キリル・カラビツ&ボーンマス交響楽団

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN20144
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


マリア・カラス国際声楽コンクール優勝!
オルガ・ミキテンコが歌うヴェルディ!


アテネの権威ある声楽コンクール、マリア・カラス国際声楽コンクールでグランプリを受賞するほか、バルセロナのフランシスコ・ビニャス・コンクールで第2位&特別賞、オスロのソニヤ王妃国際音楽コンクールで第1位など数々の国際的な賞を受賞してきたウクライナのソプラノ、オルガ・ミキテンコのソロ・デビュー・アルバム。
 キエフのウクライナ国立歌劇場のソリストとして長年活躍し、その並外れた音楽性、堅実なテクニック、深い表現力で世界中のオペラ・ハウスを彩ってきたミキテンコが歌う、情熱のヴェルディ。同郷ウクライナ出身の若き名指揮者、キリル・カラビツとボーンマス交響楽団の見事なサポートもポイントです。(輸入元情報)

【収録情報】
ヴェルディ:
1. 『群盗』第2部第1場より(1847)〜アマーリア:私はいやな宴会を逃げ出してきたの - あなたは私のカルロの胸に - カルロが生きている?
2. 『仮面舞踏会』第3幕第1場より(1859)〜アメーリア:私は死にましょう、でもその前にお願い
3. 『トロヴァトーレ』第1部「決闘」第2場より(1853)〜レオノーラ:馬上試合に! 現れた - 穏やかな夜は静まりかえり - つつましい祈りのことば - ことばにはできない愛に
4. 『シチリア島の夕べの祈り』第4幕より(1855)〜エレナ:アッリーゴ! ああ! 心に語りかけなさい
5. 『シチリア島の夕べの祈り』第5幕より〜エレナ:ありがとう、愛する友よ
6. 『海賊』第1幕第2場より(1848)〜メドーラ:彼は帰ってこない! - この暗い考えを
7. 『アッティラ』プロローグ 第1場より(1846)〜オダベッラ:わが祖国への聖なる愛 - 強者(つわもの)たちが獅子のように剣のもとに駆けつける時 - これが今、おまえから私に渡された
8. 『アッティラ』第1幕第1場より〜オダベッラ:泣くがいい - ああ! 飛んでいく雲の中に
9. 『エルナーニ』第1幕第2場より(1844)〜エルヴィーラ:夜になったのにシルヴァは帰ってこない! - エルナーニ!…エルナーニ、私を奪い去って - (エルナーニのことを語らないすべての者を)
10. 『マクベス』第1幕第2場より(1847)〜マクベス夫人:私が彼女たちに出会ったのは勝利の日だった… - 来て! 急いでここへ! - 起きろ、地獄の使者どもよ!
11. 『マクベス』第4幕第2場より〜マクベス夫人:まだしみがある…
12. 『ルイーザ・ミラー』第2幕第1場より(1849)〜ルイーザ:神よ、私を罰してください
13. 『椿姫』第1幕より(1853)〜ヴィオレッタ:何て不思議なの!… 何て不思議なの!… 私の心に彼のことばが刻まれる! - ああ、きっと彼なのよ(ああ、そはかの人か) - 全宇宙の鼓動であるあの愛 - 狂気!…狂気!… この虚しい精神錯乱 - いつも自由でいなければ(花から花へ)


 オルガ・ミキテンコ(ソプラノ)
 ボーンマス交響楽団
 キリル・カラビツ(指揮)

 録音時期:2019年5月19-23日
 録音場所:サウサンプトン、ギルドホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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