CD 輸入盤

レクィエム P.ジョルダン&パリ国立オペラ座、ルイス、ウルマーナ、ベチャワ、アブドラザコフ

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9999341402
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヴェルディ:レクィエム
フィリップ・ジョルダン&パリ・オペラ座&合唱団
ルイス、ウルマーナ、ベチャワ、アブドラザコフ


スイスの指揮者フィリップ・ジョルダンは、1974年に名指揮者アルミン・ジョルダンの息子としてチューリヒに誕生。幼少期からヴァイオリンとピアノを習い始め、16歳からはチューリヒ音楽院で理論やピアノを学んでおり、さらにジェフリー・テイトがシャトレ座でおこなった『ニーベルングの指環』全曲上演でアシスタントをつとめるなどして早くから経験を積んでいます(ちなみにそのジェフリー・テイトは、ブーレーズがバイロイトで『ニーベルングの指環』を全曲上演した際のアシスタントでもありました)。
 フィリップ・ジョルダンのプロとしてのキャリアは、1994年、南ドイツのウルム州立劇場カペルマイスターとして始まり、翌年のブリュッセルのモネ劇場客演を皮切りに、パリ、ウィーン、ドレスデン、ジェネーヴの劇場にも出演しています。
 その後、2001年にグラーツ歌劇場の首席指揮者となり、2009年にはパリ国立オペラ座の音楽監督に就任、その間、英米のオペラハウスにもデビューして名声を世界的なものとし、パリ国立オペラ座での実績も着々と積み上げて、現在では2018年までの契約延長が決まっているといいますから、その人気にはかなりのものがありますし、さらに2014年からはウィーン交響楽団首席指揮者に就任ということなので、欧州での評価はきわめて高いものと考えられます。

 今回登場するヴェルディのレクィエムは、宗教音楽というにはかなりオペラティックな作品でもあり、オペラの世界ですでに20年以上も過ごしているジョルダンにはふさわしいレパートリーといえるかもしれません。
 ソリストには、ヴェルディの映像ボックスでも歌っていたアメリカ出身の若手ソプラノ歌手クリスティン・ルイス、リトアニア出身で現代最高のメゾ・ソプラノのひとりヴィオレータ・ウルマーナ、世界のトップ・テノールとして活躍するピョートル・ベチャワ、そしてロシアからイタリアでも高い評価を受けるロシアのバス歌手イルダール・アブドラザコフを起用、記念イヤーにふさわしい万全の体制での演奏となります。(HMV)

【収録情報】
・ヴェルディ:レクィエム

 クリスティン・ルイス(ソプラノ)
 ヴィオレータ・ウルマーナ(メゾ・ソプラノ)
 ピョートル・ベチャワ(テノール)
 イルダール・アブドラザコフ(バス)
 パリ国立オペラ座管弦楽団&合唱団
 フィリップ・ジョルダン(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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