CD 輸入盤

レクィエム トスカニーニ&NBC交響楽団、ディ・ステーファノ、シエピ、他(1951 ステレオ音声)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2482
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヴェルディ:レクィエム
トスカニーニ&NBC交響楽団、ディ・ステーファノ、シエピ、他(1951)
遂にヴェールを脱いだ偶発的ステレオ録音!


これぞ奇跡の1枚! トスカニーニ畢生の傑作と呼ばれる超有名録音、1951年の『ヴェルディ:レクィエム』にステレオ録音が存在しておりました!
 といっても初めからステレオ収録を行ったわけではなく、偶然にもマイクが二カ所に同時に立っていたという事情によります。右チャンネル、左チャンネルは異なるレコーダーによる録音故に、もちろん合成による不安定な箇所もありますが、伸びやか、艶やかなNBC響の妙技、歌手の堂々たる歌唱が見事にとらえられております。どこを取っても鑑賞に不満はありません。トスカニーニが最後までこだわったヴァイオリン両翼、低弦左側のオーケストラ配置が存分に堪能できる貴重な一枚の登場です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヴェルディ:レクィエム


 ヘルヴァ・ネッリ(ソプラノ)
 フェドーラ・バルビエーリ(メゾ・ソプラノ)
 ジュゼッペ・ディ・ステーファノ(テノール)
 チェーザレ・シエピ(バス)
 ロバート・ショウ合唱団
 NBC交響楽団
 アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)

 録音時期:1951年1月27日
 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
 録音方式:ライヴ
 音声:ステレオ(異なるレコーダーに収録された2音源からの合成)

総合評価

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合唱部分の拡がりはステレオ効果の恩恵が大...

投稿日:2018/04/04 (水)

合唱部分の拡がりはステレオ効果の恩恵が大きい。しかし、正式なステレオ録音ではないためか低位が安定していない。ソリストの歌唱については、不安定に聞こえてしまうところがある。ソリストの歌唱についてはモノの方が良いと思う。特にシエピの盤石の歌唱はモノ録音に Advantage がある。

エンリーコ さん | 千葉県 | 不明

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感涙です。 放送用マイクが2本あり、ステ...

投稿日:2016/10/20 (木)

感涙です。 放送用マイクが2本あり、ステレオ合成が出来たということは、今は絶版となっているが、H.タウブマン著、渡邉暁雄訳で「トスカンーニ〜生涯と芸術」という名著に記載が合った筈です。長年長年、待ちわびていましたが、とうとうこの日が来た事に感謝です。最晩年の悲愴、ワーグナープログラムがステレオ録音が残っていますが、やはり力の衰えは感じられており、どちらも指揮のミスもありました。 今回の演奏はモノラルでも素晴らしいものですが、やはり音の広がりがある本盤の素晴らしいです。一部、RCAの録音との際が指摘されていますが、通常、Toscaniniの正規録音(RCA盤)も本番のみならずリハーサル部分も使用されているとされていますので、一部の違いは編集の違いと思われます。 歌手に関しては当時のイタリアの歌手陣の素晴らしい歌声に、トスカニーニの秘蔵っ子ネルリも大健闘しています。オケ、合唱もステレオの広がりの中で聞くと荘厳さを増します。 今年の最大の収穫の一つです。

Kitaraマニア さん | 北海道 | 不明

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一聴して、RCA盤とは別の演奏のよう。明ら...

投稿日:2016/10/03 (月)

一聴して、RCA盤とは別の演奏のよう。明らかに異なるのが、最後のソプラノのソロの部分の音型で、本盤では最高音を避けて低い音程で流している感じ。想像するに、リハーサルの演奏ではないか。リハーサルではソプラノは、よくこういう歌い方をする。また、トスカニーニの唸り声が聞こえないのも既に指摘のあったとおり。トスカニーニもフルパワーではないのだろう。しかし、オケと合唱は、トスカニーニを前にしてか、普通の本番以上に力演している。音は期待以上。少々作っている部分もあるのかもしれない。NBCとの最後の演奏会のほうが、トスカニーニの音という意味では、よく伝えている気がする。聴いたことがないので、もちろん想像にすぎないが。もちろん、この音源が残っていたことは感謝するしかない。お買い得。

サラリーマン さん | 東京都 | 不明

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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