CD 輸入盤

レクィエム テミルカーノフ&サンクト・ペテルブルク・フィル、ミハイロフスキー劇場合唱団(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIGCD184
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ユーリ・テミルカーノフ登場!
サンクト・ぺテルブルク・フィルのヴェルレク!
ヴェルディのレクィエムでテミルカーノフとサンクト・ペテルブルク・フィルの
新時代の幕が上がる!


フィルハーモニア管弦楽団とパートナーシップを結び、新録音や秘蔵音源を続々と全世界に向けて発信しているシグナム・クラシックス(Signum Classics)が満を持してスタートさせる特大プロジェクトは、なんとテミルカーノフ&サンクト・ペテルブルク・フィルのライヴ・レコーディング・シリーズ!
 ムラヴィンスキーからレニングラード・フィル(サンクト・ペテルブルク・フィル)を引継ぎ20年以上。旧ソ連の崩壊やロシアのオーケストラの乱立、混乱、国際化など次々と降りかかる苦難や厳しい環境を乗り越えてきたテミルカーノフとサンクト・ペテルブルク・フィルの新たな第1歩となるのは、ヴェルディのレクィエム! ロシアのオーケストラならではの豪快なサウンドと変幻自在の色彩感、イタリアとロシアのヴェルディ歌いを揃えた強力ソリスト陣、ミハイロフスキー劇場(レニングラード国立歌劇場)合唱団の重厚な歌声が創造するヴェルディのレクィエムが、テミルカーノフとサンクト・ペテルブルク・フィルの新しいステージの代名詞となことでしょう。
 シリーズ第2弾にはショスタコーヴィチの交響曲第7番『レニングラード』が予定されており、近年録音面では不遇の時代を過ごしてきたテミルカーノフ&サンクト・ペテルブルク・フィルの巻き返しが今始まります! 話題爆発必至!(東京エムプラス)

【収録情報】
・ヴェルディ:レクィエム
 カルメン・ジャンナッタージョ(ソプラノ)
 ヴェロニカ・シメオーニ(メゾ・ソプラノ)
 アレクサンドル・ティムチェンコ(テノール)
 カルロ・コロンバーラ(バス)
 ミハイロフスキー劇場合唱団
 サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)

 録音時期:2009年3月2日
 録音場所:サンクト・ペテルブルク、フィルハーモニー大ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Verdi: Requiem: No. 1 Requiem [08:39]
  • 02. No. 2 (i) Dies Irae [02:15]
  • 03. (ii) Tuba Mirum [03:25]
  • 04. (iii) Liber scriptus [05:34]
  • 05. (iv) Quid sum miser [03:45]
  • 06. (v) Rex tremendae [03:54]
  • 07. (vi) Recordare [04:27]
  • 08. (vii) Ingemisco [03:47]
  • 09. (viii) Confutatis [05:20]
  • 10. (ix) Lacrymosa [06:02]

ディスク   2

  • 01. No. 3 Offertorio [04:38]
  • 02. Hostias [06:15]
  • 03. No. 4 Sanctus [02:43]
  • 04. No. 5 Agnus Dei [04:42]
  • 05. No. 6 Lux aeterna [06:25]
  • 06. No. 7 Libera me [13:58]

ユーザーレビュー

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全編どこをとっても、いわゆる「ロシア風」...

投稿日:2012/10/07 (日)

全編どこをとっても、いわゆる「ロシア風」のかけらもない、至極真っ当なヨーロッパ的演奏。そして爆演風のところもなく、ま、期待を若干はぐらかされたかなという感はあります。白状すれば、私も、テミルカーノフ先生が何かやらかしてくれるのではないかと期待しました。実演ではホントにいろいろ魅せてくれますのでねぇ〜。でも、これはそんなところはありません。やや遠めの音像のせいもあるのかな、全般的に迫力がなんとなく欠けている気もします。といふことで、妙な期待さえしなければ、意外に端正な名演ということになりましょうな。なお、ライナーノートには「ライヴ」とは明記されていないように思われます(隅々まで見たわけじゃないけど)。そのせいもあるのかな。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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